宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病は会社のストレスチェックで発覚!2年連続で「医師の面談要」という結果!

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うつ病は会社のストレスチェックで発覚!2年連続で「医師の面談要」という結果!

私がうつ病と診断されたのは8ヵ月前のことです。

医師に病名を聞いた時は「やっぱり」「まさか」という感情が入り乱れていました。

「私、うつ?」と始めて感じたのは約2年前のことです。理由もなく感情が沈み、だんだん無気力になっていました。

それまでは、友人と出掛けることや家族との団らんを楽しんでいたのに、出掛けることができなくなり、家事も途中で放棄してしまうことも多くなりました。

2年連続で会社のストレスチェックでは「医師の面談要」という結果。

悲しくて涙がでるようになり、次第に眠れない夜が増えていました。

睡眠薬を処方してもらい、少し眠れるようになりました。

しかし、無気力に拍車がかかったように「死にたい」と思いつめるようになっていきました。

大量の睡眠薬の摂取で救急車で搬送されたのを皮切りに2度目には入院となりました。そこで「心身症」と言われ、精神科を受診するように紹介されました。

初めて精神科を受診したときは、「先生には何もわからない」となげやりな気持ちでいっぱいでした。

処方されたくすりが合わず、違う薬に。それでも症状の改善がみられず薬の量が増えました。

日によって感情の起伏が激しく、死にたいという気持ちは消えることがありませんでした。

睡眠薬の多量摂取により、仕事を休むこともありました。

幸いにも同僚の理解もあり、休職することもなく仕事を続けることができています。

それでもイライラが解消されることはなく、今度は過食、過食後の自己嫌悪、そして吐く。医師は「あまり気にしないように」と言うだけでした。

そんな中、私を支えてくれていた主人にも変化が出るようになっていきました。

主人は他院にて受診。睡眠薬と安定剤を処方されました。私の「うつ病」が主人の心をも蝕んでしまったのです。

申し訳なく思い、主人の前では元気に振る舞い、「しんどい」と言わないように努力しようとしました。

しかし、私の心には余裕がなく、主人を傷つけるような言葉ばかりぶつけてしまいます。医師には「家庭内別居」を薦められましたが、主人に伝えることができずにいます。

互いに顔色をうかがいながら生活をするのはとても辛く苦しいです。

かといって、「家庭内別居」もできず、ただ毎日を過ごしているだけの現状です。

せめて私のうつ病発症の原因がはっきりとわかれば、もっといい解決策があり、主人の症状も改善されるのではないかと思います。

しかし、小さな積み重ねの結果の病気だと思うので、焦らず少しずついい方向に向かっていくことをただ祈るばかりです。

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