宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病から友達を作る方法!孤独から開放され人生が2倍楽しくなる!

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あなたには本当の友達はいますか?

アンケートによると自分の友達が0人だと思うと答える人は、男性で役4割女性で役3割にもおよぶそうです。

なんでも話し合える深い友達が欲しいと思いつつも、人間関係がめんどくさいという葛藤がさらに孤独感をエスカレートさせてしまうことでしょう。

しかしうつ病患者は一人で悩めば悩むほど引きこもりがちになってしまい、食生活があれる傾向があります。

今回の記事を読むことによって、大人になってから友達を作る方法を学べるかと思います。

うつ病患者は友達がいることで人生が変わる

うつ病になった人で本当に困った時に助けてくれる友人はいるでしょうか?

メンタル疾患をもった人に質問すると、ほとんどの患者さんが誰にも相談できる人がいなかったと答える人が多いです。

悩みやストレスを自分一人で抱えることによりどんどん偽りの自分を苦しめ、やがてメンタル疾患にいたるのです。

悩みを相談することにより、ストレスを少しでも軽減することが出来たり、改善策が生まれたりします。

つまり人は、誰かに自分の悩みを打ち明けることによって、心の健康に繋がるということなのです。

話すことで不安が軽減

友達や家族がいない孤独な状況はメンタル的にも非常に悪い状態にあります。

孤独というのは、タバコを1日15本吸うほど体をむしばむことがあるということです。

一人でいることは心と体をどんどん削っているのです。

友達は1人いればいい

友達100人できるかなという歌があるのですが、正直にいいますと信頼できる人が1人いれば十分です。

みんなと仲良くする必要はありません。

もし自分に友達が少ないからダメだと思っている人は勘違いしないでほしいのです。

自分にとってストレスになる人間はいらない

友達は必要といいましたが、自分にとって害のある人はいりません。

あなたの人生を豊にすることが友達の役割なのです。

上下の関係にある状態でしたら、うつ病患者にとっては害にしかならないのです。

友達と害を及ぼす人の違い

友達はいたほうがいいのですが、自分にとって害になる人もいます。

ではどのような人たちが害に該当するのでしょうか?

一緒にいた方がいい人

・一緒にいて楽しい人
・楽しくて時間を忘れてしまう人
・話すと心地がよくストレスを解消する人
・価値観を押し付けない人
・ポジティブな言葉をかけてくれる人

一緒にいない方がいい人

・ネガティブ発言ばかりする人
・一緒にいて楽しくない人
・自分優先の人
:困った時に助けてくれない人
・自分本位の人

うつ病患者は自分の心の声に耳を傾けてみると、誰が一緒にいた方がプラスになる人か理解できると思います。

大人になってから友達を作る方法

さきほどから友達、家族というワードを出していますが、それでも自分には信用できる人がいないという方もいることでしょう。

大人になればなるほど、新しい人との交流が少なくなり、同じコミュニティーで過ごす日々が多くなります。

では友達がいない人はどうしたらいいのでしょうか?

心をまずは開く

うつ病だから友達ができない、恥ずかしいと思っている人は、心を開くことから始めるといいです。

友達なんていらないという空気感が、周りに伝わってしまうとそれが雰囲気に現れてしまいます。

無意識にバリアを張るのではなく、やっぱり本音を言い合える、理解してもらえる友達をほしいと本心から発信することが大事なのです。

その心が周囲を巻き込み、話しかけやすい状態を作ります。

元気のいいときは笑顔で

うつ病になると表情が暗いという状態の時もあるでしょう。

しかし、元気のいい日は笑顔を見せるように心がけましょう。

鏡で自分をみることもとても大事です。
笑顔のトレーニングをすることで、セロトニンという物質が排出され、前向きな気持ちになる研究もあります。

自分から話しかけてみる

待っていても状況が変わらない場合は、自分から話しかけてみるのもいいです。

ただいきなり自分から話かけることになれていない人はなかなか無理難題な話ですよね。

話かけられない人は「何を話していいかわからない」という人がほとんどでしょう。

逆を言えばこの問題を解決すれば自分から話しかけることができるようになり、友達ができる体質になるのです。

友達を作る話しかけ方

友達を作るポイントはたった1つ。

自分と相手との共通点を作ることです。

住んでいる場所、ファッション、ゲーム、漫画、テレビ番組、何か一つでも共通点が見つかればあとはその話を続けることです。

もし共通点がある人がいないと思うのであれば、コミュニティーに所属することです。

会社や学校の往復を毎日していると、いつもと同じコミュニティーに所属してしまいがちです。

そんな時には、同じ趣味を持つコミュニティーをSNSで見つけたり、自らが発信して主催することで、最高の居場所を見つけることができるでしょう。

まとめ

人間関係は8種類に分類されるようです。

・親友
・相談相手
・癒し手
・仲間
・協力者
・遊び仲間
・情報源
・知り合い

どんなに人間関係が多い人でも、深い親友は1〜3人しかいないようです。

今いる親友、相談相手をちゃんと大切にし、より深い関係を築いていきましょう。

あなたがどんな状態でも、好いてくれる人は必ずいます。

うつ病になったからもう友達はいらないと思うのではなく、さらけ出すことでそんな自分でも寄り添ってくれる本当に付き合うべき人が見えてくることでしょう。

仮に喧嘩をしたとしても、ごめなさいをしっかり言えるようにすると緊張はほどけるかもしれませんね!

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