宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病が入院のレベルか!!一人暮らしも困難な状態に!!

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うつ病が悪化していくなかで一人暮らしも困難になってくる場合があります。

入院レベルではないと思っている場合でも、詳細な診断を受ける為に入院の選択肢も入れた方が早く回復する場合もあります。

少しでも早く現状を打破したいと思っている人は参考にしてみて下さい




うつ病が入院のレベルか!!一人暮らしも困難になってきた!!


私もうつ病になって一人暮らしも困難になってしまった時がありました。

症状に気付けたのは周りの人達の反応でした。

以前と比べて元気がない

判断力の低下が目立った

言葉数が少なくなってしまった

仕事能力の低下が目立った

このようなことを言われる事が多くなり、自分でもおかしいと思い始めました。

気がつけば、思い込みも激しくなってしまったり、憂鬱な日々が続きました。

ついには日常生活も困難になってしまい、絶望を味わったのです。



うつ病が入院のレベルか!!入院レベルってどれくらい!?


うつ病のレベルを判断するときはどうすればいいのでしょうか?

レベル1の状態

生活は送れるが寝付きが悪かったり、ストレスを感じやすくなっている

レベル2の状態

うつ病の症状が強く出始め、仕事を休みがちになったり、出来ない事が増えてくる

レベル3の状態

一人で生活することが困難になってしまい、日常生活を送るにも誰かの力が必要になってくる

レベル3の状態であればすぐにでも入院の準備をした方がいいでしょう。

うつ病が入院のレベルか!!入院する人は2つのタイプがいる!!


身体の病の場合は、血液検査やが画像検査で、数値化することで診断をつけることができます。

しかし精神患者の場合は、ひとつの検査だけでは正しい病名をつけることが難しいのです。

ですので入院する人は2つのタイプがいるのです。

初期症状のうちに入院して検査を受けるというタイプ

重度のうつになってから入院するというタイプ

通院の場合、完璧に診断してもらう為には、患者はなんども医療機関に足を運び、検査を何時間もかけてやる可能性があるのです。

うつ状態を抱えている患者さんにとって、なんども通院して検査を受けるのは大きな負担になってしまうことでしょう。

患者さんの体力のことを考えると、私は可能であれば入院の治療をおすすめします。



うつ病が入院のレベルか!!入院の検査により早期回復に!!


うつ病で早期入院はどのようなメリットがあるのでしょうか!?

誤診の可能性を減らす事が出来る

様々な検査を行うことにより、誤診の可能性を少なくすることが出来ます。

誤診を行われた場合、病名によって治療法が異なるため返って症状を悪化させてしまう恐れもあります。

併発している病気も早期で発見出来る

入院をすることになると、心臓病や、糖尿病などの状態もみることが出来ます。

そうした検査時に、自傷行為の確認なども同時に出来る為、外来では気付けない箇所も詳しく知る事が出来ます。

ストレス環境から身を離れることができリフレッシュ出来る

仕事や家庭環境から受けていたストレスから大きく遠ざけれる為、気分をリフレッシュできる場合もあります。

治療も受けやすいメンタル状態になったりもします。

いかがでしたでしょうか?

入院することが必ずしもいいとは限りませんが、早期発見、正しい治療、重度になる前の完治は大切なことだと思います。

是非視野にいれてみるといいでしょう。




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