宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病で被害妄想!警備会社入社後の体験談!

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あまり自分を主張できず自分の考えを表現できない私ですが警備会社に入って最初は働いた分だけお金になるからたくさん稼ぐために頑張ろうと思い親しくしてくれてた部長を立てるために配属された病院での警備を頑張ろうと思い業務に励んでいました。

警備会社に入社して新人研修が終わるとちょうど人数が足りていなくて負担になっていたと言うことで病院の警備をするように頼まれ、僕が配属されていたところはリーダー、サブリーダー、そして僕を含む平社員3名で成り立っていました。

配属されてばかりの研修期間、教えてくれる先輩は約50代半ばのリーダーの人で最初は普通に教えてくれていたのですが日が経つにつれて要求も無理があるものばかりでした。

警備会社入社後の押し付け作業

例えば「この業務を完全に覚えるのは何月まで!」と覚えるペースを限定して押し付けて来たり、自分の考えでする業務を否定して「俺のやり方に従え!」と言わんばかりの教え方をして来てばかりでした。

数を計算するときも暗算力が衰えていたため電卓を使っていたら「若いんだから頭で計算しろ!」とか生産性を下げることばかり言ってきました。それから事件は起こり、その病院は警備とは関係のない電話交換手のような業務をさせられ内線表を見て繋いで欲しいところに繋いだり、どう言った内容の電話なのかを把握する仕事を教えてもらい覚えようと努力をしました。

しかしまだ慣れていない電話交換で苦戦しているとき、若い女性看護師からのクレームで文句を言われ、もう一人いた先輩は「まだ慣れていないからそこまで言わんでやってくれ。」とかばってくれたのですが、女性看護師と警備リーダーだけは私に当たり強くしてやるべきことをしても「電話対応とかを覚えろ」とキレられて最初はそのリーダーを殴ってやろうかと思いましたが大人な対応で我慢していました。

そんな時、報告で勘違いの報告をしてしまい怒られたのですが後からそのミスをネタにするかのように言いふらしてコケにして理不尽にパワハラまがいなことをされました。

その次の日休みで休みの後は他の応援でイベント警備をすることになったのですがその警備業務は病院警備とは違って頑張りを認めてもらえて一般客からも褒められてとても嬉しく喜びました。

しかし、そのイベント警備が終わり次の日の休日が終わるとやはり病院警備に戻ることになることで気持ちが憂鬱になり、やがて無断欠勤をしてしまうことになりました。

うつ病で被害妄想が悪化

友人に全て話して相談するとうつ病を発症している可能性があるということを告げられ、私は心療内科へ行くことを部長に打ち明けました。

結果はうつ病。

上司は精神病に理解があり本格的にうつ病が進むぐらいなら休めと言われ数日ほど休むことになり、休みの1日は食事も喉が通らず好きなドラマや映画を見ても面白く感じず無気力な1日が過ぎて行きました。

数日経つと、自分を責めることも多くなりました。

「仕事を復帰したらいじめられるんじゃないか?」
「こんなことでヘコタレてしまう自分が情けない」
「誰にも嫌われたくない」
「このままでは自分がダメになる」

このように被害妄想が膨らむばかりだった。

部長の優しさに涙した夜

被害妄想から救ってくれたのが部長だった。

部長はこんな私にこまめに連絡をとってくれたのです。

自分に自信をなくしていた分、涙が止まりませんでした。

おかげで少しずつ気が楽になって行き、他の働きやすい部署へ配属をしてもらえることを聞かされてあの地獄へ戻らなくて済むと感じてから少しずつ気を取り直すことができました。

やがて両親にも話せなかったことを心開いて話せるようになったり好きなことをする喜びも感じれるように回復していき、辛いことを忘れて行くうちに自分の趣味も楽しめるようになりました。

もし仕事の業務、人間関係で悩んでいる方がいた場合など相談できる人がいるだけで気が楽になり絶望の淵に立たされても混乱を乗り越えていけるという自信に繋げることもできました。

中には自殺をしてしまう人もいるぐらいうつ病が酷い人もいるということなので早まる前に必ず悩みがあるなら職場の上司、先輩、家族、そして恋人や友人に相談したら話を聞いてもらうようにすることをお勧めします。

まだ話せなかったことや聞かなかったことを聞くだけでも気持ちが和らいで辛いことがあっても前向きになれます。

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