宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病の怖い感情を解除!10人中8人が治った周りの人の支え方!

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うつ病になると死の恐怖や、怖い感情が唐突に襲ってきます。

うつ病になっても必要以上に怖がる必要はないのですが、患者さんは自分の心をコントロールすることがなかなか難しいのです。

怖い感情が湧き出てしまう時、周りの人達の支え方がなによりも大切なのです。




うつ病の怖い感情を解除!周りの人の支え方が大切!


うつ病になってしまうと、自分自身で心がどうなっているか全く見えない状態にあります。

自分では何も分からないので客観的に観察することが出来ないのです。

ですので周りの人達の支えが重要なのです。

「うつ病はただの甘えだ」

「うつ病は気の持ちようだ」

「うつ病は怠け者の証拠だ」

そんなことは思わず、ぜひ温かい目で「うつ病」を理解し、接してください。



うつ病の怖い感情を解除!周りの人もうつ病の感覚を知る!


周りの人は、患者の気持ちに寄り添い理解する事が、一番の近道です。

あなたもこんな経験はありませんか?

この気持ちががずっと続いていたらあなたはどんな気持ちになりますか?

仕事場でうつ病っぽくなる場合

仕事が忙しくて手が回らない状態の時はありませんか?

その忙しさがいつまで続くかわからない焦りや、いつまでたっても努力が報われない状態。

そんな状態がずっと続くと、重荷なって耐え切れなくなってしまいます。

恋愛でうつ病っぽくなる場合

長年付き合ってきた恋人との突然の別れ。

幸せの度合いが深ければ深いほど、失った時の心のダメージは大きいものです。

あの時あんなことを自分が言わなければ、あの時あんなことをしなければ。

自分自身を強く否定し、孤独感を覚えてしまいます。

いじめでうつ病っぽくなる場合

子供も大人もいじめは存在します。

いじめられる側になってしまったら怖い感情が沸き上がってくることでしょう。

いつまで続くか分からない恐怖、どれだけ耐えればいいか分からない不安。

苦しみから抜けれず絶望と孤独に追いやられてしまうのです。



うつ病の怖い感情を解除!うつ病患者を救う3つのポイント!


うつ病患者を周りが救おうと思ったら3つのポイントがあります。

うつ病の理解を高める

うつ病について周りの人が勉強してあげるということ。

そしてうつ病について理解してあげることが大事です。

早い段階で周りがうつ病と気付いてあげる

大切な人の様子がおかしいと思ったら、誰よりも先に気付いてあげること。

心の支えが一番の特効薬と知る

心のコントロールが自分では出来ない状態になっているので、周りの支えが一番の特効薬と知る。

上記3つのポイントを周りの人は知ってください!!



うつ病の怖い感情を解除!うつ病患者関わり方!


怖い感情を常に抱えているうつ病患者。

うつ病を理解することが出来たら、関わり方をしっかり抑えておきましょう。

絶対に励ましたりしない

うつ病になる人は「出来ない自分」「情けない自分」など、どんどん追いつめ心のコントロールを失うのです。

ですので「もっと頑張れ」など励ましの言葉は厳禁。

こんなに頑張っているのに、まだ頑張らなきゃいけないとさらに追いこんでしまうのです。

絶対にイライラしたり、怒ったりしない

今まで出来てた事が出来なくなってしまったうつ病患者。

周りの人がついイライラしてしまう気持ちも分かります。

しかし相手は心のコントロールを失ってしまった大きな子供だということを理解してください。

絶対に優しく相手の話を聞いてあげる

うつ病の患者さんは本当は誰かに訴えたい、誰かに話を聞いてほしいと願っているのです。

あなたが優しく接しない限り、心を閉ざしてしまいさらに自分の殻にこもってしまいます。

絶対にうつに原因を語ってくれるように優しく向き合う

うつ病になってしまった原因は、極度のこだわりがあったかと思います。

その原因になったこだわりを引き出してあげるのが周りの力です。

「見せても大丈夫」「話しても怖くない」そんな環境を整えてください。

今までこだわっていたことよりも、周りの愛情や優しさにふれることが大きな特効薬になるのです。



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