宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病の原因はストレス社会!?現代社会の問題を重視すべき!!

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うつ病の原因はストレス社会と呼ばれている現代日本!!

職場や学校や家庭でさまざな負担を心に受け、うつ病になってしまっている方が増加しているのは事実です。

精神疾患によって会社を休養してしまっていませんか!?

現在休業に追い込まれた患者やその家族は、医師の治療を受け、一刻も早く職場に復帰しようと懸命に努力してませんか!?




うつ病の原因はストレス社会!?

精神疾患による受診患者数は1999年に204万人だったものが、2014年には396万人まで増加しました。

この12年間で一気に1.5倍以上になっているのです。

誰もがなりうる可能性があるうつ病。

他人事ではないでしょう。

実際私自身もうつ病で苦しんだ経験があります。

心の不調で苦しむ人の為に少しでも役に立てたら嬉しいと思っております。

うつ病の原因はストレス!?増加する患者数!!



精神患者はその数をどんどん増やしています。

このような精神患者が増えた原因には、ストレスが大きくかかわっているといわれてます。

日本の長引く不況状態やにより、倒産やリストラが多発して、就職することが困難になったことで所得の格差が大幅に広がりました。

リストラを逃れたとしても、機械の発達により、コストパフォーマンスを重視する会社が増え、一人当たりに求める労働力が求められます。

なので労働者のストレスは溜まる一方。

この経済的悪循環から解放されない限り、精神患者は増加し続けてしまうことでしょう。



うつ病は震災後にも増加している

東日本大震災、熊本地震などのようないつ襲ってくるか分からない恐怖に命の不安を抱えてしまっている人もいます。

現代社会において、経済の不安だけでなく地震大国と呼ばれる日本。

メンタルに不調を抱える人はどんどん増加していくことでしょう。

私には関係ないと思っている人ほど危険かもしれません。

あなただけではなく、周りの大切な人もうつ病を発生する可能性があるのです。

うつ病に対する理解度や認知度は上がっている

仮にうつ病になってしまっても安心してください。

こうした状況下だからこそ、精神患者の理解も増え始めてきてます。

企業でもしっかりと休業制度をもうけたり復職に向けてサポート体制を強化してくれます。

しかし職場の人間関係や、仕事量でうつ病を発生する人が多いため、再就職する場合も多いようです。

多くの若年層もうつ病を発症している


現在20歳〜30歳の人達は、守られている環境で育っている人達が多くいます。

そして集団で遊ぶより一人でゲームをしていたり、よい成績をとらなければいけないと親に強要されていました。

その結果、コミュニケーション能力不足であったり集団生活が苦手だったりします。

上司とのコミュニケーションがうまくとれなかったり、些細なストレスでも不快を感じやすいのです。

中高年うつ病もストレスが原因!!

30歳〜40歳になると仕事で責任感のあることを任せられる機会が増えます。

給料アップすることはとても嬉しい事なのですが、仕事の量の増加であったり、多大な責任量だったりと大きな問題や壁にぶつかる時期です。

だからこそメンタルの不調を訴える人が増えてきます。

・本人の性格の問題
・人間関係
・仕事の責任増加
・コミュニケーション不足

うつ病になるということは、このように様々な問題や原因があります。

ストレス社会においていつ誰がどんな時に精神の病に襲われるか分かりません。

自分の体からでる小さな訴えでも見逃さないで下さい。




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