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面白い?つまらない?「筋肉島」ジャンプ+で連載!アビスレイジ成田成哲の新作!ネタバレ感想レビュー!

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面白い?つまらない?「筋肉島」ジャンプ+で連載!アビスレイジ成田成哲の新作!ネタバレ感想レビュー!

10月15日にジャンプ+にてアビスレイジの成田成哲先生による「筋肉島」が連載開始された。

今回はネットの意見を参考に、面白いのか?つまらないのか評価をまとめてみたいと思います。

記事にはネタバレを含みますのでまだ作品を読んでいない方は気をつけてください。

筋肉島あらすじ


発達した機器の持ち込みを禁止し、己の筋肉を使い人力のみで発展を続けてきた筋肉島。

国際筋肉復興センターは筋肉島への調査を命じ、筋肉島観測隊員として派遣された成田と司馬毅は、筋肉の島での貴重なを体験をしていく。

観測隊である司馬毅が筋肉島の頂点に君臨するまでを描く物語。

筋肉島が面白い4つの魅力

筋肉島が面白いと思われる魅力はどんなところなのでしょうか?

ネットの反応では登場人物が全員ムキムキというぶっ飛んだ設定に興味をそそられている読者が多いように見えました。

また作者である成田先生も本編にがっつりと登場されていたことも話題に。

他の意見もまとめてみました。

登場人物が全員筋肉ムキムキ

筋肉島に出てくる登場人物は全員筋肉がムキムキで構成されている。青年男性はもちろんですが、女性から子供まで。

筋肉の櫓を片手で担ぐ村の長や、絶壁の壁を軽々登る子供達、巨大で獰猛な虎をいとも簡単にねじ伏せる女性。とにかく1話から強烈なインパクト。

全ては真のマッチョになる為、奮闘する村の人々の生活スタイルを見事に描いていた。まさにビバマッチョ。

現代社会の思想を全否定

文明の進化により便利を追求している現代人。しかし便利に頼りすぎた人類は衰弱していると豪語する村の長。

この島の住人は己を鍛え上げることが一番の価値として評価され、肉体的に弱体化していった現代人にメスを入れる。

肉体仕事よりもデスクワークが多くなった今では、運動不足が深刻な問題になっている。本作では鍛えることの重要性を教えてくれる、

筋肉女性の描き方

少年漫画で描かれる筋肉女子は、大柄でギャグに全振りをした奇怪なゴリマッチョの生命体として描かれることが多い。

筋肉島の女子はスタイルの良いボディービルダーのような体型をしていた。筋肉女子の扱いがとても丁寧で、ボディービルダーを目指している女性の理想的な体型なのではないでしょうか?

作者の筋肉愛や配慮を伺え、鍛えている女子の支持を得られそうだ。

作者が本編に登場


筋肉島には作者自らががっつりと登場している。

漫画のイラストを見ても本人にそっくりでしたので間違いないでしょう。

調査員として主人公と一緒に着陸していたので、今後も物語に関わってくることでしょう。

作者が自ら登場し、ここまで関わってくる作品は珍しい。

筋肉島が残念だった3つの点

筋肉島が残念だったという意見は少なかったです。少数派意見をみていきましょう。

筋肉の主張が強すぎる点が目立っていました。

筋肉カルト教団

筋肉の主張があまりにも強い為、ある種のカルト教団にも見えてしまう。

孤立した島の中で何かあった時に現代文明が役立つ時もある。肉体のみだけの発展には限界があり、多少の化学は必要かと。

未来の子供達には長の考えだけが正しいというわけではなく、もう少し選択権を与えてもいいと思えた。

オチがつまらなそう

1話のラストで本作の結末を提示しており、主人公司馬毅が筋肉島の頂点になるまでの物語とのこと。

現在の頂点である村の長をみると、年齢を重ねていても怪力、カルトじみた筋肉思想の持ち主であることでしかない。頂点の定義が一番の怪力であるということであればオチとしてはつまらないようにも感じられる。

1話の怪力達のインパクトが強烈だった分、筋肉パフォーマンスの限界もあることでしょう。筋肉島だけで完結する物語になってしまったら尚更オチまでの導線が弱いと感じられる。

これからの外敵要因や内的要因がどのように描かれるかその過程に期待したい。

ご都合ハプニング胸タッチに違和感

裸の筋肉女子に対し恥じらう主人公が、徐に胸を鷲掴んでしまうシーンがある。

少年漫画あるあるですが、作中の胸タッチの描写は必要だったのかと違和感。

胸を触られた女性は威嚇するシーンはあったものの、次のコマで現れる虎へ向けるものだった。

このハプニングがのちの展開に左右してくれることはあるのか?

まとめ

成田成哲先生の最新作「筋肉島」は、主人公司馬毅がこの島の頂点に立つまでを描く物語になっています。

登場人物全員が筋肉ムキムキという驚愕の設定や、住民達のライフワークが異次元。今後ことあるごとに「ビバ!マッスル」と呟きたくなってしまう魅力がありました。

個人的にも新作としての1話の掴みは非常に良く、次が気になります。

筋肉主張が激しすぎて毛嫌いする読者もいるようでしたが、私は全く気になりませんでした。

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