宇津井の鬱ブログ

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ゆたぼんの父親うつ病の過去!生い立ちと経歴!逮捕歴から精神病完治までの道のり!

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ゆたぼんのパパこと中村幸也さんが過去にうつ病を発症していたことや、逮捕歴があったことが分かりました。

現在は日本の政治活動家、著述家、実業家、心理カウンセラー、としてマルチな才能を発揮しておりますが、一体どのような生い立ちや経歴があったのでしょうか?

また心理カウンセラーが考えるうつ病との向き合い方とは?

ゆたぼんのパパ(中村幸也)の生い立ちと経歴

著書である「あきらめる勇気」を発行しているハート出版のホームページに記載されていた、中村幸也さんの生い立ちや経歴はこちらになります。

大阪府茨木市に生まれる。中卒。元暴走族。

現在は心理カウンセラー、あきらめる生き方の専門家、禁煙カウンセラー。

中学時代はかなりのやんちゃ坊主。盗んだバイクでグランドを走りまわり、タバコを吸いながら廊下を堂々と歩く。

中学卒業後、すぐに就職し働き始めるが、3ヶ月で辞める。のちに20回以上転職を繰り返す。暴走族の副総長となる。恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤・・・etc

やんちゃ⇒「ワル」に心が病におかされ“うつ”になるが地元を離れ、働きながら新たな自分を見出す。

地元を離れ、家族や友人すべてと連絡を絶ち、生まれて初めてただガムシャラに働き、独学で勉強して高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格する。

その後、自分の可能性を広げる為、会社を退職しパソコンのスキルを身につけ、営業の仕事を始める。

営業の仕事をしながら独学で心理学とカウンセリングを学び、のちに日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生と出会う。

2010年、本格的に心理学とカウンセリングを学び心理カウンセラーとなる。以後、人の心を癒すことを使命とする。「悩みの答えは必ずその人の心の中にある。誰だって幸せに生きていける」という言葉を信条に、カウンセリングを心がけている。

引用元   https://www.810.co.jp/author/nakamura-yukiya.html

「中村幸也オフィシャルブログ」でも、逮捕された経歴を赤裸々に語っており、反省と後悔の日々を送られていたそうです。そんな中村幸也さんでもうつ病になってしまった過去を持っていました。

ゆたぼんのパパ(中村幸也)が証明してくれたうつ病の恐怖

うつ病は気分障害の一つであり、一日中気分が落ち込んでいたり、眠れなかったり、食欲低下などが症状に現れます。

中村幸也さんのように元暴走族と言われると、メンタルが強く到底うつ病とは無縁の人と感じる方もいるかもしれませんが、どんな方でもうつ病になってしまう恐れがあります。

SNSの発達により他人と自分を比べてしまい自己肯定感の低下に繋がりやすくなってしまった現代。

日本では、100人に約6人が生涯のうちにうつ病を経験し、今後はもっと増え続ける可能性があるということ。

ゆたぼんのパパ(中村幸也)のうつ病への考え方

心理カウンセラーである中村幸也さんはうつ病への考え方を以下のように述べていました。

生活保護を受給している人やうつ病で悩んでいる人に対して「もっと努力しろよ!」と責める人がいますが、人はどんな状況であってもその人なりの努力をしているものです。

一見、努力してなさそうな人だってその人なりの努力をしていて、逆に凄く努力しているように見える人も実はメチャメチャ努力しているわけじゃなく、その人なりの努力をしているだけだったりするものです。

つまり「生きている」という事だけで誰もが必ずその人なりの努力をしているということなのです。

引用元https://ameblo.jp/yukiya-happy/entry-12604201696.html

結論からいいますと、自分の価値観だけで物事を判断するのは誤解を招く可能性があるということ。

自分が至極当然に出来る事が、第三者にとって苦痛である場合がある。うつ病患者接する時は病気の知識やおおらかな気持ちが必要。

ゆたぼんのパパ(中村幸也)のあきらめる勇気からの学び

中村幸也さんが出されている書籍「あきらめる勇気」も頑張りすぎない生き方のヒントがありました。

タイトルにある「あきらめる」を単純に解釈すると、中途半端でも諦めていいよというメッセージを受け取る事が出来るのですが、中村幸也さん推奨するあきらめるとは、今までの可能性や努力を全否定するのではなく、違う視点で物事をみることの重要性を訴えてくれているように感じました。

過去を受け入れた上で、今ある幸せを感じ取るセンサーを敏感にすることや、これからチャレンジすることに対しての恐怖心を排除すること。

私もネガティブな思考になった時、どうしても今ある幸せに気づけない時があります。そんな時こそないものねだりより、あるもの掘り出しすることをおすすめします。

まとめ

ゆたぼんのパパこと中村幸也さんは、逮捕歴やうつ病の過去がありながらでも、現在はマルチに活躍なさっている方です。

書籍である「あきらめる勇気」や、中村幸也オフィシャルブログには、過去の生い立ちや経歴が赤裸々に語られていました。

元暴走族の一員だったことや逮捕歴の数々それらを深く反省し新たな視点から物事をみることが出来るようになったこと、自身が経験したうつ病と向き合う考え方、その他にも何かにチャレンジしたくなる挑戦力ももらえます。

新しい知識が増える事で見える視点が大きく変わります。大きな視野で見れるようになれば、今までの悩みがスッキリし前向きな気持ちになるはず。

人生は何度でもやり直せるということを学べることが出来ました。

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