宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病でイライラ対処する非常識な3つの方法!

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うつ病でイライラ対処する非常識な3つの方法!

うつ病でイライラが止まらなく、周りの人にあたってしまったり、自分自身を苦しめてしまっている可能性はありませんか?

もしイライラ対処の方法が分かれば、どれだけ楽なことでしょう。

この記事を読むとイライラの原因とその解決法を知り、客観的に自分を冷静に見る事ができ、他人の刷り込みによる思い込みが解除され、ストレスフリーな人生を歩めるようになります。



うつ病でイライラ対処するには、イライラの原因を探る


うつ病でイライラを対処するには、まずイライラの原因を探ることが必要です。

インターネットの発達により自尊心がさらに低下してしまうケース

自尊心が低下しているうつ病は、自分と他人を比較してしまう傾向があります。

インターネットの発達はで情報社会になってしまった現代。

他者の情報を一方的に受け取れるようになってしまったソーシャルメディア。

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど様々なメディアが存在します。

個人が個人が情報を手軽に発信出来るようになった為、他人と自分を比較する対象が大きく増えてしまいました。

その結果さらに自尊心が低くなり、イライラが止まらなくなってしまう原因になっています。

ストレスの原因になっているものを解決できない知識不足によるケース

不安、怒り、恐怖という感情には全て原因があります。

患者は自分でなぜイライラしてしまっているかという原因や解決方法をしっかり突き止めようとはしません。

実は簡単に解決できる問題でも、重く考えてしまっている理由は知識不足によるものが多いです。

他者の刷り込みよるケース

自分の価値観ではないものを、誰かによって刷り込みされ悪い方向に勘違いさせてしまっているケースです。

マスメディア、親、先生、友人、パートナー、様々な方から情報が飛び交います。

刷り込みによって出来たこうあるべきという世間帯を気にする事によってフラストレーションが溜まってしまうパターンです。

誰かに刷り込まれたこうあるべきが自分自身を苦しめ、ストレスを自ら作り出してしまいます。

うつ病の体調不良によるケース

うつ病の痛みや苦しみからくるストレスのケースがあります。

体調が悪いと健康な方でもストレスを抱えてしまいますが、うつ病患者の場合ストレスを感じる感度が人より大きくなってしまう可能性があります。




うつ病でイライラ対処するに非常識な方法!


うつ病でイライラ対処をするには実際どうしたらいいのでしょうか?

体調不良から来るストレス対処は、うつ病を完治させることが優先です。

安定剤の使用でほとんどの患者が前向きな思考になることができます。

しっかりと睡眠をとったり、規則正しい生活をしたり、食事を気をつけることでストレスは大幅に軽減されると思います。

体調不良から来るストレス解消法はよく本やネットで書いてありますがここから実は感じているストレスを根本から消し去る方法です。

情報の遮断をする

イライラを感じやすい思考回路を治し、自我をしっかりと確立させることです。

その根本の原因になっているのが、テレビやインターネットです。

自分をストレスを感じにくくさせるというのは一見難しそうに見えるのですが、これは意外と簡単なのです。

テレビを見なかったり、SNSのチェックをしないだけで、他人と自分を比較しなくなったり、他者の刷り込みを抑える事ができます。

その結果、他人と自分を比べなくなり、本当に自分のほしい情報だけが手に入ります。

過去の記憶を楽観的に考える癖をつける

過去は変える事が出来ませんが、過去の思い出を笑い話に出来る事があります。

あなたは今まで何度も辛い経験でストレスを抱えてきた事でしょう。

5年前に悩んでいた悩みは今はどうなっていますか?という問いに対してほとんどの人が解決したと答える事でしょう。

嫌な事があっても、それを重荷にしてストレスを溜め込み続ける事はあまりよくありません。

将来「あのとき、こんなことがあったからよかった」と思える日が来る事でしょう。

最悪の状況まで思考してそれでも大丈夫と知る

緊急事態でストレスを抱え込んでしまった時は、最悪の状態を想定させます。

最悪の状態になったと過程した状態で物事の解決方法を事前に知っておけば、仮に最悪な状態になったとしても冷静に対処出来ますし、最悪な状態にならなかったらストレス対処は簡単に出来てしまいます。

どんな緊急事態も基本的には解決策があります。

その為に知識をつける事は大切です。

うつ病でイライラ対処!長期記憶に刻まれる前に嫌なストレスは消そう!


ストレスを抱えるような出来事が長期記憶に刻まれてしまうと、それがトラウマという形になり何度も何度も蘇ってきてしまいます。

嫌な出来事を長期記憶に定着させない為には、何かに夢中になることなのです。

好きな人でもいいですし、好きな趣味でもいいです。

人間は何かに夢中になり前頭前野を働かせることで、嫌なトラウマがどんどん薄れていくのです。

重要なのはリラックス状態で夢中になること!

それでも強いストレスを抱えてしまうようであれば、専門家や医師の相談をしっかりと受けてみましょう。



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