宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病に子供がなった!接し方が悪い母親は危険!

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うつ病に子供がなった!接し方が悪い母親は危険!

うつ病に自分の子供がなってしまったケースは多々あります。

自分の子供がうつ病になってしまった場合、母親の接し方がとても重要になってきます。

母親だからこそ伝えれる事や、息子や娘の心理を理解できるはずです。

ではどのような接し方をすればいいのでしょうか?




うつ病の接し方が分からない!母親だからこそ分かる子供の心理!


うつ病に自分の子供がなった場合接し方がどうしていいか分からない場合があります。

その時母親はどのような接し方をすればいいか分からない場合があります。

母親だからこそ出来る接し方があります。

まず母親だからこそ分かる強みはなんなんでしょうか?

性格を熟知している

母親だからこそ子供の性格を熟知しています。

こういったら傷つきやすい、こうなったら怒りを感じるという部分を知り尽くしているはずです。

そこは接し方に悩んでいる母親にとってとてもいい材料になります。

思考の癖を知っている

口癖や態度の癖を一番良く知っているのは母親でしょう。

母親か父親に性格が遺伝で似てしまう可能性があります。

性格を知っているというのはうつ病患者になってしまった子供に対して大きな強みになります。

何をしたら喜ぶか知っている

うつ病になると自尊心が大きく失われます。

ですので子供の楽しませ方を知っているということはとても強みになり、うつ病改善にも大きく役に立ちます。



うつ病の接し方が分からない母親!どうすればいいの?


うつ病で接し方が分からない母親はどうしたらいいのでしょうか?

先ほど母親だからこそ子供のことがよくわかるということが分かりました。

具体的にどうやって接していけばいいのでしょうか?

母親だからこそ心を開ける場合がある

母親だからこそ理解してくれようとする気持ちが子供にとってとても嬉しい行動になります。

もし子供と仲良くいってない場合でも、病気をきっかけに今一度子供と向き合う時間を作るべきだと思います。

家族だからこそ出来る声かけ

家族だからこそ嬉しい言葉がけがありました。

「絶対治るから大丈夫」「辛い事があったらいって」

など前向きな言葉が患者にとって嬉しかったりします。

子供の為にうつ病の勉強をする

理解してあげることは患者にとってとても嬉しいことです。

うつ病の勉強をすることで子供は心を開きやすくなり、うつ病になった原因を話してくれたり、なにかあった時に母親を頼ってくれる場合があります。

うつ病の接し方が分からない母親!夢や希望を捨てないで!


うつ病になってしまった子供が心配でたまらない母親!

一時は誰もが希望を失う場合がありますが、うつ病は治る病気です。

しっかりと子供と向きあうことが大事です。

誰もが希望をなくしたり、辛い事を考えることはあるでしょう!

しかし明るい未来があると信じて下さい。

少しだけ休めばまた歩き出せることができるのです。

やりたいことはなんだって出来るのです。




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