宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病で結婚を親が反対!諦めた方がいいの?

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うつ病患者がパートナーと結婚を考えてきたとき、親に報告したら反対された経験はありますか?

ストレス社会でうつ病という病が認知されてきて、理解してくれる方々は増えてきましたが、結婚に関しては厳しい意見を持っている親がいるようです。

一度白紙に戻し、他の人を考えるべきなのか?

それとも親の反対を押切結婚をしてしまうべきなのか?

現在うつ病で結婚を真剣に考えているパートナーがいたらこのまま記事を読み進めてください。

うつ病で結婚を親が反対!原因は彼氏のうつ病!


うつ病患者だった彼氏が、二人で協力してなんとか社会復帰したもののまだまだ体調が不安定で良い日と悪い日のバランスが激しい時があります。

年齢の事もあります、二人三脚で彼のうつ病と向き合い大きく回復させることができました。

本当に彼氏の事が好きで結婚まで考えていました。

そのことを親に相談したら、猛反対をされてしまったのです。

仕事が安定しない

うつ病はうつる

メンタルが弱い男はダメだ

ちゃんとやっていけるか心配だ

うつ病の知識もあまり知らない親に、厳しい言葉を浴びされ私自身もひどく傷つきました。

なかなか納得してもらえることが出来ず、厳しい親はなんど言っても理解してくれることができなかったのです。

そんときはどうしたらいいのでしょうか?

という体験を話してくれた方がいました。

うつ病で結婚を親が反対!むしろそれでよい!


うつ病で結婚を反対されるという方がどうすればいいか質問されました。

私はむしろそれで良いと感じております。

自分の将来をきちんと考えてくれて、本音でちゃんと語り合える関係性を持っている親子関係はとても素晴らしいと思います。

それを受け入れた上でどうすればいいのでしょうか?

親にはうつ病の事を理解してもらう

まず親にうつ病に関する知識はどれくらいなものか確認してもらう場合があります。

うつ病は治る病気ですし、うつる病気でもありません。

もし精神病だからといってへんな色メガネを通してみているようでしたら、一度誤解を解いた方がいいです。

反対する気持ちも分かることを受け入れてあげて、ちゃんと理由を聞きましょう。

原因をしっかり追求し、どうしたらお互いが納得いくようになるかとことん話し合いましょう。

患者は結婚させてもらえるように相手の親に信頼を得る

うつ病患者は、相手側の親に勇気を持って頻繁に挨拶しにいきましょう。

自分の本気の思いや、病気の進行状況などきちんと話、結婚に反対する相手側の親の信頼を得ましょう。

時間はかかるかもしれませんが、地道な行動が結果を結ぶことが多いです。

支える方は両親の説得を得るようにする

支える方は親を説得出来るように努力することが大事です。

強引に結婚という形は、親にとってはあまり良くは思いません。

心配している気持ちをさらに悪化させてしまい、親子関係にも傷が入る可能性もあります。

両親を説得させるには、患者が仮になにかあった場合でも、私が頑張るという誠意をみせてあげることです。

それくらい相手のことを思っているし、他の相手を探すという選択肢はない意思を伝えましょう。

うつ病で結婚を親が反対!白紙に戻したほうがいい?


親に反対されて、別れた方がいいのかと思ってしまうようであれば白紙に戻した方がいいでしょう。

一度結婚したら基本的には残りの生涯を一緒に過ごすという契約を結ぶわけです。

中途半端な気持ちであれば、患者にも悪いのです。

どんなことがあっても、ちゃんと支えるという気持ちが大事です!!

うつ病患者と結婚したいと思い、親が反対されたら、しっかり親の気持ちを受け入れ、親がなぜ拒絶するかの原因をさぐり、それを一つ一つ解決し、お互い納得のいく結婚をあげれるようにい努力しましょう。

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