宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病で散歩はイライラ解消に効果がある?

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うつ病患者は運動した方が良いとよく言われるのですが散歩はとてもいいと言われています。

ここで質問ですが、あなたは毎日どれくらい歩いていますか?

今スマートフォンの標準機能で万歩計がついているので調べてみるといいでしょう!

毎日の散歩はうつ病症状を軽減させるだけでなく様々ないいことがあります。

うつ病患者は毎日1万歩散歩すると良い!


散歩はうつ病症状を改善させるだけでなく、美容や免疫力もアップさせる働きもあるのです。

テレビなどでもアンチエイジングの効果があると聞いた事がありますよね。

あなたが好きな音楽やラジオを聞ききながら、人間の基礎である歩くという行動を意識しながらやってみましょう!!

散歩を長く続かせる為のコツは!?


うつ病で散歩はとても体に良いのですが、継続させなければ意味がありません。

ではどうしたら散歩を長続き出来るのでしょうか?

景色を変えてみる

毎回同じ景色をみていると、飽きが生じてきます。

ですので散歩するコースを変えてみたり、森林があるような場所がおすすめでしょう。

森林がある場所の散歩は、木々の幹や葉から出る「フィットンチッド」と呼ばれる物質が体に作用するからです。

ダルいときこそ歩く

憂鬱な気持ちになると何もしたくない気持ちになり、外に出るのを拒みがちです。

しかしそんな時こそ、出かける準備をするのです。

例えば、普段ジャージやパジャマで一日中過ごしてしまう方は、しっかりと衣服を着替えてみましょう。

気分が乗って来たら、家の周りを少しでもいいので散歩してみるといいでしょう。

とくに体が憂鬱で動かないときこそ、少しでも行動する意思を見せることが大事です。

もちろん無理は禁物です。

少し背伸びするくらいの程度で成長していきましょう。

短い距離でもよい

ウォーキングはうつ病によいのですが、普段から運動してない人がいきなりやるというのは難しいかもしれません。

真夏の日差しや、真冬の寒さ、体調の影響と様々な部分に障害を感じる場合があります。

散歩する時間帯を決めたり、始めは5分からでもいいので外に出るという習慣を少しづつ体験していきましょう。

まとめ


うつ病で散歩をすることは、症状改善にとてもよいです。

しかし、運動しなければいけないという強迫概念に取り付かれてしまったり、自分に見合っていない運動量をいきなりやるのは逆効果になってしまう可能性があります。

なれないうちは数週間に1回でもいいので外に出る習慣をつけたり、ジャージやパジャマから着替えることから始めましょう!!

散歩は1万歩が健康に良いといわれますが、まずは少ない距離から始めて慣れて来たら徐々に距離を伸ばしていくようにしましょう。

散歩コースを変えてみたり、好きな音楽を聴いたりしてマンネリ化を防ぎながらチャレンジしていくと長続きしやすい状態になることでしょう。

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