宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病で怒りっぽい!気付かないほどの小さな怒りが体調不良に影響する!

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うつ病で怒りっぱい方がいますが、怒りが自律神経や精神によくないことはご存知だと思います。

本当に些細な怒りでも体にとってはとても辛いことなのです。

料理の注文が遅くてイライラしたり、些細な言動で腹が立ってしまったり日常には沢山の小さな怒りが存在します。

それらの怒りは気付かずうちにどんどん蓄積していき、どんどん自律神経の乱れを引き起こすのです。

激しく怒りっぽくなるほど、自律神経が乱れる!


激しく怒ることによって、自律神経がとても乱れやすくなってしまいます。

積もり積もった小さな怒りが常にあなたの体にダメージを与えてしまいます。

「怒る事をやめると人生は、10割良くなる!」と感じてます。

では我慢して溜め込めばいいの?

と勘違いしているかもしれません。

怒ることではなく感情的になりすぎず、自分の意見を言えるようになることが大事です。

怒ると一時的に気は晴れるが、悪い方向になる可能性が高い


人間関係において、怒っても相手は納得しない場合があります。

怒ると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れるだけでなく、相手との関係性にひびが入ってしまい、怒りのスパイラルに落ち入ってしまう可能性があります。

血液がドロドロになってしまったり、脳にも酸素が行き渡らない状態になってしまう場合があります。

沢山の健康法が溢れ返っていますが、私は怒ったストレスが体を痛ませてしまう一番の原因だと思ってます。

うつ病に効果的!怒りっぽいを治す日記活用術!


自律神経を整える簡単な日記活用法を紹介します。

それが「3行日記」です。

1行目に今日失敗してしまったこと

まずは一日の反省点を振り返り、自分と向き合う事で同じ失敗を二度と繰り返さないようにします。

書くということで、なぜ失敗してしまったのか具体的に分かりやすく明確に理解することができます。

失敗したらいつも逃げてしまい諦めている人は、失敗してもしっかりと向き合うことが大切です。

2行目に今日嬉しかった事

今日嬉しかった出来事を書く事で、気持ちが前向きになり明日の活力になります。

嬉しい出来事なんてなかったと言う人もいますが、それを探すのも訓練の一つです。

どんな小さなことであれ、感謝な気持ちを伝えれるような出来事があったはずです。

天気がよかった、誰かに褒められた、新しい行動が出来たなどでも大丈夫です。

3行目に明日の目標

明日の目標を立てることで、やるべきことが明確になります。

ここで大事なのは、あまりにも高すぎる目標設定をしてはいけないということです。

目標設定が高すぎてしまうと、うまくいかなかった場合、やっぱり自分には出来ないんだ!

とネガティブな感情が生まれやすいのです。

ですので出来る限り、9割は出来そうな小さな目標を立て少しづつ成長していきましょう。

まとめ


うつ病で怒りっぽい場合は、自律神経が乱れている可能性があります。

感情を出すという行為は悪い事ではないですが、ずっと怒りっぽい状態を維持するのは怒りのスパイラルが発生してしまう可能性があります。

ではどうすればいいのでしょうか?

怒りを解消出来る方法は様々あるのですが、お金もかからないし誰でも簡単に出来るのが日記を書くと言うこと!

今はデジタルが時代と言われているのですが、あえてアナログの日記をつけることが重要なのです。

この新しい習慣が、怒りを抑える効果や、リラックス効果、自分を見つめ直す効果が得られるはずです。

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