宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病軽度の過ごし方が大事!!笑える日々を送るには初期の丁寧な診断!!

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うつ病軽度の過ごし方が大事!!笑える日々を送るには初期の丁寧な診断!!

うつ病は軽度の時の過ごし方がとても大事です!!

軽度の時こそ丁寧な診断をちゃんと受けた方がいいのです!!

落ち込んでばかりの日々から、笑える毎日を送るにはどうすればいいのでしょうか?




うつ病軽度の過ごし方が大事!!うつ病の中にも様々な疾患がある!!


うつ病の中にも様々な疾患があります。

落ち込みがあるから抗うつ薬を処方したり、睡眠障害があるから睡眠薬を飲めばいいと言う訳ではありません。

もしかしたらさらに症状を悪化させる場合があるのです。

まずは正しい診察ベースがあることが大前提なのです。

うつ病の軽度は医師が誤診を起こしやすい!!


うつ病の重度の患者さんは症状がはっきりと分かるので診断がつけやすいのです。

問題なのは軽度のうつ病なのです。

会社にいきたくない

朝起きるのがつらい

気力がない

心療内科でこのような症状を訴えると、ストレスの原因を深く追求しないで、うつ病と診察されてしまう場合があります。

特に双極性障害とうつ病の診断のミスは、使用する薬に違いがあるので逆に患者さんを不幸にしてしまう恐れがあるのです。

診察に不満がある場合は他の病院でも診察を必要とする場合があります。



うつ病は軽度状態の時に多種多様のプロの目が必要!!


精神疾患をしっかりと診断するには様々なプロの目が必要となります。

医師

最終判断は医師が決定します。

看護師

診察や検査サポートをしてくれます。

臨床心理士

カウンセリングをしてくれます。

作業療法士

生活で必要な運動能力を高めてくれます。

精神保険福祉士

社会復帰へ支援活動をしてくれます。

多種多様のプロ達とともに正しい診断を軽度の症状のうちにこそ丁寧にしてもらうことが大事です。

うつ病の軽度のときに診断を受け入れることが早期回復の第一歩!!


しっかりとした診断がされた場合、憂うつな気分は1ヶ月ほどで抜けることでしょう!!

気分が良くなってからといって安心してはいけません。

お薬を飲んで気分がよくなっても、再び同じストレスを受けたらまた逆戻りです。

ですので完全復帰までまだあと少しかかるのです!!

同期と差が付けられた

自分が病気だということが恥ずかしい

今まで出来ていた事が出来ない

そんな感情が頭をよぎり、早く仕事復帰や学校復帰を目指そうとするのです。

しかしそのプライドが時にうつ病再発を招いてしまいます。

うつ病を軽度のうちに沈めるにはこの壁を超えることが何よりも難しいのです。

すぐ復帰したいと考えるよりも、しっかりと病気を受けれることが大事になってきます。




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