宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病と孤独はつながっている!本当の友達はいるか?

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うつ病と孤独はとても密接な関係がある。

金銭的に厳しいという状態に対しては、大変だねと思われることが多いのだが、今まで出来ていたことが出来ないようになってしまったうつ病患者はただの甘えと言われる事が多い。

本当に望んでいる事は、責任感から逃れ、幼児のように毎日好きなことに取り組みたい願望が強くあるのだ。

しかしそれができなくてうつ病になり、病気の理解のない人はどんどん離れていく。

そして孤独になり、また甘える人がいなくなってしまい、さらにうつ症状が悪化してしまうのである。

本当に信頼できる友達はいますか?


一緒にいても楽しくない友達といると、楽しいという感情は生まれないが「いい人」というレッテルを貼れる。

うつ病になるような人は、そんな心理状態でずっと生きていたのであろう!

それが長い間続いていると、なんのために生きているかまったく分からなくなってしまうのである。

本当に一緒にいたい人といればうつ病は少なからず軽減していく。

心の底から楽しいという体験を積み重ねていく事で、楽しいという感情を再び思い出させてくれるのである。

孤独でも心を強くする方法!


会っているだけで満足する人がいますか?

あの人と付き合っていれば、自分もえらく見えたり、良い人に見えたりするという考え方になっていないだろうか?

心を強くする方法として、周りの環境の人を変えてみるということが私はおすすめだと感じております。

まさに会っているだけで心が安らぐような人を周りにおきましょう。

そして思い切って、苦手な人を断捨離してみることに集中してみましょう!!

その我慢がうつ病を悪化させる!


「この人といても楽しくない」そういう人といると楽しいという感覚を失ってしまうのである。

あの人といると楽しいという気持ちを大事にしたほうがいいのです。

楽しい気持ちというのは、その人といると時間が経つのを忘れてしまうほどのことです。

何もないのにも関わらずただただ時間を共有しているだけで十分満足することです。

別に楽しいイベントがなくても最高に幸せなのです。

旅行や食事などしなくても十分に満足することなのです。

ただただそばにいるだけでいいのです。

この楽しいという体験が人生の土台なのです。

自分が本当に楽しいという気持ちを忘れていけはいけません。

まとめ

孤独はうつにとってとても悪影響である。

友達がいればいいというわけではなく、なんでも打ち明けれる人が大事。

無理して人付き合いをしているかもう一度確認する。

楽しいという気持ちをしっかりと大切にしてもらいたい。

時間を忘れて楽しく過ごせる人はいますか?

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