宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病で布団にくるまって誰ともしゃべらない毎日を救ってくれた言葉!!

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うつ病で布団にくるまって誰ともしゃべらない毎日を救ってくれた言葉!!

私は、若いころは自分と合う人とばかり付き合っていました。

だから社会に出てからは、いろいろな人と付き合うことになり、どう自分を表現していいのかわからなくなって鬱になったことがありました。

その頃は、仕事に行ってもほとんど誰ともしゃべらずに黙々と仕事を、していました。

そういう毎日を繰り返していくと、どんどん精神的に追い込まれていきました。

仕事が終わって家に帰ってからは、ずっと布団にくるまって誰とも、しゃべらない毎日。

家族に何をきかれても何もしゃべらない。

ずっと布団にくるまったまま。

自分の中では何とかしなくてはいけないと思っているのですが、どうにもできない。そのうちに自殺したいと思うようになりました。

そして、ホームセンターへ行って首吊り自殺するためのヒモを、買いに行きました。

適当なヒモをい買ってきて、そろそろ死のうかなと思った時、私の家に電話がかかってきました。

たまたま昔の友人が電話してきたのです。

本当にたまたまです。

私は、その友人に自殺のことを話しました。

すると、その友人は笑いながら、「お前は、とりあえず生きろ、後になったら今思ってる事がバカらしくなるから」と言いました。

私は、一人で抱えていたことで自分を追い詰めすぎていたのです。友人に話すことによりすごく楽になりました。そして、とりあえず自殺するのをやめました。

もし、友人が私に電話するのがあと数日遅れていたら私はもうこの世にはいません。友人には感謝しています。鬱の人は、とにかく友人に相談してみるのがいいかも知れません。

どんな人にでも必ず親しい友人、優しい友人がいるはずです。

人に話すことでかなり楽になるんです。このことを、鬱のい人に言いたい。でも、私はたまたま友人が電話してきて助かったのですが、自分から相談するというのは、鬱状態の人には難しい事だと思います。

でも、とりあえず私が言いたいのは、誰かに相談しろという事でしょうか。

でも、鬱になる人というのは、たぶんプライドが高いので相談するというのは難しいかもしれません。

だから、鬱っぽい人を見つけたら、何か悩みごとがあるの?と一声かけてあげてほしいです。

「大丈夫」と鬱の人が言っても、気遣う表情を見せるだけでもかなり違うと思います。

一人で抱え込ませないようにしてあげてください。

話をきいてあげるようにしてください。

それが鬱の人を救うことになるのです。

これは、私の経験なのでもしかしたら間違っているかもしれませんが。

話を聞いてあげるというのは、ものすごく効果のある事だと思いました。

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