【デッドアカウント】完結まで!結末や最終話は?ネタバレ感想!学園×霊媒×バトルファンタジー!

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漫画「デッドアカウント」は、渡辺静先生が週刊少年マガジンで連載中のバトルファンタジー作品です。本記事ではネタバレ感想やあらすじを紹介したいと思います。まだ本作を読んだことがない人は気をつけて下さい。

【デッドアカウント】あらすじ

昔から幽霊は、死者が強い未練を残した場所に現れる――現代の幽霊は、スマホの中に宿る!! そんな電子化した幽霊に襲われ、霊力に「開眼」してしまった縁城蒼吏は、霊媒師養成学校「弥電学園」(みでんがくえん)に編入することになり…!?
学園の仲間とともに電子化した幽霊を祓え! 学園×霊媒×バトルファンタジー!!

【デッドアカウント】作品情報

【デッドアカウント】完結まで

デッドアカウント1巻ネタバレ


昔から幽霊は、死者が強い未練を残した場所に現れると言われています。しかし、現代の幽霊は、スマートフォンの中に宿るという新たな話が広まっています。そんな電子化した幽霊に襲われ、霊力に「開眼」してしまったのが縁城蒼吏です。彼は霊媒師養成学校「弥電学園」(みでんがくえん)に編入することになりました。

縁城蒼吏は、喧嘩上等で破壊万歳な炎上系配信者「煽りんご」としても知られています。彼は動画企画で荒稼ぎをしていますが、実は優しいお兄ちゃんで、妹とプリンが大好きなのです。炎上動画も、病弱な妹の治療費を賄うための手段に過ぎず、たとえ全人類に嫌われても、妹が元気であることが彼にとっての幸せなのです。

しかし、最愛の妹に異変が起きるまでは…

デッドアカウント2巻ネタバレ


かつて炎上系配信者として知られていた縁城蒼吏は、最愛の妹を失い、現代の幽霊である“化け垢”との戦いに身を投じる力「電能」に目覚めました。彼はその力を活かすために霊媒師学校「弥電学園」に編入することになりました。学園で彼が知ることとなったのは、妹の死には霊媒協会最大の敵である『寂しがり屋のK』が関与している可能性があること、そして彼の電能が『K』と同じであることでした。それは触れた物体の命を吸い取る呪われた炎「鬼火」として具現化します。

そんな中、蒼吏は家電量販店へ向かい、“化け垢”掃討の初任務に挑むことになります。除霊はチームプレイが重要であり、彼は初任務で自分の存在を認めさせるため、全力で戦います。

デッドアカウント3巻ネタバレ


最愛の妹である緋里の仇である『寂しがり屋のK』と初めて遭遇した蒼吏は、圧倒的な実力差に打ちのめされ、自分の無力さを痛感します。しかし、担任教師である痣木宵丸に助けられ、彼の強さに感銘を受けた蒼吏は、痣木のように強くなることを決意します。一方で、『K』除霊作戦が本格的に始動します。蒼吏は自分の実力を証明するために、「一階甲組」との対抗戦に挑むことになります。しかも、甲組には緋理の形見を燃やした外道・鋭義 泥も参加しています。

蒼吏は侮られたままでは終われないと考え、意地と誇りを懸けて戦い、勝利を目指します。必ず勝利を手に入れるという強い決意を胸に、彼は戦いに挑みます。

デッドアカウント4巻ネタバレ