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すごいスマホ打ち切り!令和版デスノートの末路!最終回はクレームでエンド!

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週刊少年ジャンプで連載していたすごいスマホが打ち切りとなってしまった。令和版デスノートとして壮絶な頭脳戦を期待していたが、10月17日発売の46号のジャンプで最終回を迎えてしまった。

あまりにも駆け足の最終回に読者の中では賛否が巻き起こった。今回の記事は突然打ち切りになってしまったすごいスマホのネタバレが含まれてます。まだ作品を読まれていない方は気をつけてください。

すごいスマホあらすじ


頭脳明晰である探来田究が手にしてしまった「すごいスマホ」はこの世のすべてを検索できる機能を兼ね備えた画期的な発明品だった。

機密文書、監視カメラのデータ、あの人のスマホのラインなど全てを検索できる。

探来田究は7年前に失踪した弟を検索で捜そうとするが…!? 智略と謀略の“すマホ”サスペンス。

2022年5月9日発売の『週刊少年ジャンプ』23号より連載を開始。

同年9月3日、YouTubeのジャンプチャンネルにて、本作の第1話から第3話までの内容のボイスコミックを公開もされている。

すごいスマホは打ち切りになってしまったのか?

作画描写も繊細なタッチで描かれ、濃密なすごいスマホの設定、7年前の事件との関係性など、サスペンス×AIスマホという新しいジャンルを開拓。

1話での掴みも非常によく令和版のデスノートと言われるように。良作だと思っていた作品が本当に打ち切りになってしまったのでしょうか?

最終回を見るとこれからいよいよという展開だったのに連載終了で幕を閉じてしまった。ジャンプ漫画の打ち切りでよくある「俺たちの戦いはこれからだ」で終わるパターンだ。

作者のTwiiterを見ると物語を最後まで見せれなかった悲しみが綴られていた。打ち切りエンドで間違いないだろう。

残酷なジャンプシステム読者アンケート


連載終了を惜しむファンがTwiiterにいたにもかかわらず突然の連載終了。

ジャンプ漫画は読者アンケートによって掲載順位によって左右される。

人気漫画であればあるほど、掲載順が前の方になったり、巻頭カラーを飾れたりする。

逆に掲載順位が低ければ、読者アンケートの結果が悪かったという捉え方もできる残酷なシステム。故に票を集めることが出来なければ即座に打ち切りの烙印が押されてしまうのだ。

ほとんどの票はすでに人気漫画に流れていき、新連載はなかなか票が集まりにくい。

なので評価されていた漫画でも突然打ち切りになったりもする。作家の入れ替わりの新陳代謝が早く、いろんな作家の漫画が見れて読者は嬉しいが、新人漫画家からしたら厳しい世界なのだ。

ジャンプで打ち切りになる漫画の特徴として、テンポが悪くなかなか話が進まない、初期設定を細かくしすぎて最初から小難しい、扱うジャンルが受けなかったといった例があげられる。

すごいスマホのポテンシャルは非常に高く、ここからだというところで終わってしまったのだが、他の雑誌だったらまだ続いていたかもしれない。

すごいスマホ最終回に賛否

上記がTwiiter上の声だ。打ち切られた悲しみや、駆け足の最終回に納得のいかない読者も。

まとめ

すごいスマホの最終回は駆け足の終わり方で読者から賛否がありました。

打ち切りを悔やむファンもいたので、ポテンシャルは高く他の雑誌だったら連載が続いていた可能性はあります。

もし推しの漫画を見つけ応援したい場合は、アンケートに参加してみましょう。

私もジャンプ本誌を買っていた時代は、読者プレゼント目当てでなんとなく人気作をハガキにチェックして投函していた思い出があります。しかしハガキを毎回出すのは正直めんどうです。

今ならジャンプ+という電子版のアンケートがありますから、これから期待できそうな作品や、終わって欲しくない漫画に投票してみることをおすすめします。

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