【悲報】人造人間100号がつまらない3つの理由!ネタバレ感想レビュー!

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新連載として週刊少年ジャンプ2023年1号にて「人造人間100」が新連載された。ネットの反応を見ていると読み切りの方が面白かったという意見も。読者はなぜつまらないと思ってしまったのでしょうか?今回はネタバレありの感想レビューをしたいと思います。

まだ読んでいない方は気をつけてお読み下さい。

人造人間100号あらすじ

“理想の人間”に囚われた博士が生み出した人造人間たち。
彼らは博士の死後、理想の肉体を手に入れるため、人間を襲い始める…。
人造人間たちに一家を惨殺された八百あしびは、最後の人造人間「No.100」を従えて、復讐の旅へ。
週刊少年ジャンプで好評連載中のダークメルヘンストーリー!

人造人間100号のつまらない理由「単調でつまらない」

新連載漫画中で「人造人間100号」が連載され、現在では3話まで配信されてはいるが、評価としてはあまり望ましくないモノとなっているのが現状です。

理由を挙げれば物語としては単調でつまらないと、物語がありふれている展開である事です。少年が従者と旅に出る、そしてその旅はある目的の為、少年と従者には隠された秘密があると、パターン化している部分が単調なために、物語が流れ作業的になっている部分に、この作品の面白さは半減しています。

人造人間100号のつまらない理由 その2「展開の予想が容易」

本作を語る上でもっとつまらない理由としてあげられるのが、次の展開が容易に予想出来てしまう事があげられます。

敵の行動に、また主人公がどんな状態になり、そしてどんな結末を迎えられるのかと、王道パターンをあまりにも忠実に守っているが故に、どこでどんな事が起き、またどんな顛末へとつながっていくのかと、パターン化した部分に、この作品の面白さは予想出来てしまう事が問題になります。

人造人間100号のつまらない理由 その3「ダークファンタジーを活かしきれない」

本作をどんなジャンルかと挙げれば、それはダークファンタジーの部類にあげられるも、上手くダークファンタジーの要素を活かしきれていない事も問題です。

人造人間と、未知なる存在を登場させ、その可能性をもっと広げておらず、また残酷性のある表現が、活かしきれていないと、力不足の感が否めない事も挙げられます。人間性の残酷さや、また人造人間以外の魔物の存在などを挙げて、物語の幅を広げる事が望ましいと思われます。

人造人間100号に対するネットの反応

人造人間100号がつまらない3つの理由まとめ

人造人間100号がチートすぎてしまう設定により、このままいくと無双バトルが続くと単調になってしまう点がつまらなさを増幅させていると感じました。しかし最新話では新キャラであるルカが登場し、物語に新たな展開がありそうね。

彼は人間ですが対人造人間を攻略する知恵や、特殊能力があるとストーリーの幅も広がってくると思います。今後どのように巻き返していくのか展開を楽しみにしています。

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