バディダディーズがスパイファミリーのパクリ?ネタバレ解説レビュー!

calendar

reload

バディダディーズがスパイファミリーのパクリ?ネタバレ解説レビュー!

バディダディーズ(Buddy Daddies)はP.A.WORKSが贈るオリジナル作品になっており、アクション&ホームコメディがテーマとなっている作品だ。しかし1月7日放送後視聴者からはスパイファミリーのパクリなのでは?という声が多くあがった。今回はどのような点が類似していたのか検証したいと思います。

この記事にはバディダディーズネタバレが含まれていますので気をつけて下さい。

バディダディーズのあらすじ

殺狙ったターゲットは逃さない。そんな男2人の殺し屋バディが、4歳の女の子を引き取るハメに。新たに始まったのは、ホット&クールな男2人組と天真爛漫な女児との家族生活。

どんな仕事もこなす2人でも、1人の娘に悪戦苦闘。食事の世話から遊びの相手、保育園の送迎などに大慌て。それでも仕事の依頼は断れない。

さらに、女の子は2人が始末した極悪マフィアボスの隠し子だったのだ…!果たして、仕事と育児の両立は可能なのか?そして、仮初めの家族に幸せは訪れるのか?

バディダディーズはスパイファミリーのパクリ?

アニメ「バディダディーズ」は暗殺者コンビ来栖一騎と諏訪零が4歳の少女ミリと共同生活を送る物語。そこで比べられてしまったのがスパイファミリーである。スパイの父ロイドと暗殺者の母ヨルに加え、超能力者の娘アーニャが登場することから類似する。

仮初めの家族として殺し屋と共同生活する少女、子育てが苦手な大人が奮闘するという構図がパクリと指摘される要因となったのだろう。

2作品とも1話の評価は高いが、スパイファミリーとの決定的な違いをあげるとするならばどのような点があげられるのだろうか。

バディダディーズはスパイファミリーの違い

バディダディーズはスパイファミリーの違いをいくつか紹介したいと思います。

両親設定の違い

スパイの父と殺し屋の母で成り立っているスパイファミリーに対して、バディーダディーズは殺し屋の父2人で少女を育てる奮闘。身柄を隠して子育てをする仮初め家族という観点は似ているが、男同士で育児に励むという設定で差別化できている。

またバディダディーズはタイトル通り「バディー」として一騎と零が仕事の殺し屋活動をする。ロイドとヨルは仕事をする際はお互い単独行動で活躍することが多いことから、互いの正体を知っている関係性の違いもある。

娘を育てる為のきっかけ

スパイファミリーの娘であるアーニャは孤児院で里を親を探す、スパイであるロイドは一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入、殺し屋である母ヨルは稼業を続けるために街に溶け込むためという目的がある。

一方バディダディーズは娘ミリは父親を探している最中、ハプニング的な出会いからしかたなく一騎と零が引き取ることになる。異なる要素として3人の利害が一致していないことだろう。

時代背景の違い

スパイファミリーはレトロ感やヨーロッパの街並みが多い。推測するに60〜70年代かと思います。バディダディーズの舞台は現代の日本。時代背景の違いから作品から漂う匂いが別物に感じられた。

キャラクターデザインの違いもあるが、背景などにも注目すると別作品だとしっかりと体験できる。子育て環境も時代や親の考えか方によって価値観は様々。視点を変えて見比べることで2つの作品の違いを多く発見することができる。

バディダディーズとスパイファミリーの対比に対するネットの反応

バディダディーズがスパイファミリーのパクリのまとめ

スパイファミリー2期終了後にすぐに放送されたバディダディーズ。仮初め家族が少女を育てていくという設定からパクリと感じる意見があったことにも納得がいきます。

しかし時代背景であったり、娘の出会うきっかけ、家族構成の設定を見比べてみると、違いを見つけることができた。2作品とも完結はしておらず、目が離せない作品となっている。

【悲報】東リベ2期パクリOP?ディズニープラス独占で批判の声?こちらの記事も読まれています。

おすすめ商品

薬に頼らずうつ病を治す


ネットで話題!500万PV突破のうつ病あるあるコミックエッセイ


「選択肢」としてのうつ病起業