【映画】名探偵コナンハロウィンの花嫁ネタバレ感想!降谷零とコナンの共闘が凄い!

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名探偵コナンハロウィンの花嫁は警察学校のキャラクターや降谷零とコナンが共演することで話題になりました。驚きの展開や迫力あるアクションシーン、そして二人の化学反応に注目!今回の作品は、ファン必見の一本です。本記事ではネタバレ感想をお届けします。

名探偵コナンハロウィンの花嫁あらすじ

渋谷で開かれていた佐藤刑事の結婚式会場で、突然暴漢が乱入する事件が発生。同じ頃、過去に起きた連続爆破事件の犯人が脱獄する。やがて、その人物を見つけ出す公安警察の降谷だったが、直後何者かによって首輪爆弾をつけられてしまう。爆弾を解除するべくコナンが奔走する中、謎の仮装爆弾犯の存在が浮かび上がる。

この映画は、劇場版シリーズ史上最高の興行収入を記録し、約97億8000万円を集めた作品です。

物語は、高木刑事(高木渉さん)と佐藤刑事(湯屋敦子さん)の結婚式に暴漢が乱入し、高木刑事が撃たれるところから始まります。同じ頃、松田刑事(神奈延年さん)が殉職した連続爆破事件の犯人が脱獄し、公安警察の降谷零(古谷徹さん)はある駐車場で何者かの罠にかかった同僚の風見(飛田展男さん)を守ろうとしますが、犯人に首輪爆弾をつけられてしまいます。

翌日、コナン(高山みなみさん)らが食事に行く時に、外国人が持っていたタブレットが突然爆発。爆風で飛ばされた灰原(林原めぐみさん)を助けようと、身を投げ出した小五郎(小山力也さん)が負傷し、死亡した外国人のカバンから捜査一課時代の松田刑事の名刺が見つかります。しかし、公安の風見に捜査中止を命じられ、佐藤刑事たちは捜査を進めることができません。

そんな中、コナンは降谷=安室の待つ公安警察の地下シェルターへと向かいます。そこで安室は、3年前に松田、諸伏、伊達の同期3人と行った、殉職した萩原の墓参りの帰りに事件に巻き込まれ、謎の爆弾犯と遭遇したことをコナンに語ります。

次の日、元警視庁捜査一課の警視正・村中(三宅健太さん)と村中の婚約者・クリスティーヌ(山口由里子さん)の結婚式場見学にコナンや少年探偵団が訪れます。クリスティーヌに頼まれ、彼女の友人が待つビルへ向かうと、そこには爆弾が仕掛けられていました。コナンたちは間一髪で逃れますが、その後、廃ビルを捜査していた千葉刑事(千葉一伸さん)が何者かに誘拐される事件が発生します。

物語は、連続爆破事件の真相が明らかになるまで、コナンや警察官たちが犯人を追い詰める姿が描かれます。そして、終盤には意外な展開が待ち受けています。

作品の見どころの1つは、ラブコメ要素がしっかりと盛り込まれていることです。高木刑事と佐藤刑事の結婚式や、佐藤刑事と高木刑事、降谷零とコナンの掛け合いなど、ファンならずとも心が温まるシーンが多数あります。

また、過去の映画作品に登場したキャラクターたちも登場し、ファンにはたまらない展開が繰り広げられます。萩原研二や諸伏景光、伊達航といった警察学校組の面々の活躍や、怪盗キッドとのコラボレーションなど、目が離せない場面がたくさんあります。

さらに、犯人のトリックや謎解きも本作の見どころの一つです。それぞれの爆破事件の真相が明らかになるまで、コナンと警察官たちの推理合戦が繰り広げられます。

緊迫感あふれるストーリー展開と、ラブコメやキャラクターたちの活躍など、多くの要素が詰め込まれた本作は、劇場版シリーズでも屈指の名作と言えるでしょう。

名探偵コナンハロウィンの花嫁ネタバレ感想!面白い要素3つ!

警察学校組が初の劇場化

3年前の11月6日、警察学校組の一員であった松田陣平が殉職する前日に、彼らが立ち向かった事件が描かれた回想を大スクリーンで観ることができた。その間、私は終始大興奮であった。

4人のチームプレーに痺れ、松田陣平が爆弾解体中に萩原研二のことを思い出すシーンでは涙がこぼれそうになった。降谷零の飛び回り、戦いの中でボロボロになる姿にも大興奮。ロシア語も堪能だったことが分かり、本当になんでもできる完璧な男、それが降谷零だったのだ。

そして、劇場版コナンに共通している魅力でもある、回想の中で流れる音楽がとにかくカッコ良かった!最高にカッコ良い音楽を最高の環境で聴くために映画館に通うことになりそうだ。

ヒロが予告で言っていたセリフも、予想していた人物に向けて言ったセリフではなかったのだが、該当シーンでのヒロの表情がとても好きだった。

警察学校組の活躍を大スクリーンで観られて、本当に幸せだった。そして、こちらを追い詰めた犯人にもある意味で拍手を送りたいと思う。

ラブコメ要素も要チェック

コナン映画といえば、複雑に張り巡らされたミステリー要素や、映画ならではのド派手なアクション、複雑な人間関係などが醍醐味です。

また、ラブコメも映画にとって重要な要素の一つです。本作でも、過去と現在が複雑に絡み合った爆弾事件に立ち向かう佐藤刑事と高木刑事の姿や、過去と向き合う佐藤刑事と佐藤刑事と共に事件解決に向けて奔走する高木刑事が描かれました。

特に、松田刑事には敵わないと落ち込む高木刑事を諭す白鳥警部や、警察官としての強さを持ち合わせた佐藤刑事が好きなシーンには、心を打たれました。

そして、佐藤刑事と高木刑事の関係性に注目したいシーンがラストにあります。思わずニヤニヤしてしまうような展開で、観客を笑顔にしてくれます。

コナン映画において、ラブコメ要素も見逃せない要素の一つとなっています。本作も、複雑な事件とラブコメが見事に融合した素晴らしい作品となっています。

萩原研二の魅力

萩原研二は、7年前に殉職しており、この世にはもう存在していません。しかし、彼が映画の中で重要な役割を果たしていることは確かです。降谷零、松田陣平、諸伏景光、伊達航の4人がお墓参りをするシーンや、松田陣平が爆弾解体中のピンチに陥った際に、彼が萩原研二ならどうするかを考え、爆弾解体を成功させるシーンなど、彼の存在感が際立っています。

特に、コナン君の回想に登場する彼は本当にカッコ良く、その登場の仕方には「ズルいなぁ萩原研二は……」と思わず感嘆の声を漏らしたくなるほどでした。彼はまさに、「良いところを全て持っていく男」であり、その存在感は映画を見る者を魅了しました。

萩原研二が映画において重要な役割を果たしていることは明らかです。彼が登場するたびに、映画館内は大きな歓声に包まれ、そのカッコ良さに観客たちは魅了されました。彼の存在は、映画にとって大きな魅力となっています。

降谷零とコナンの共闘が凄い

降谷零は、犯人に首輪爆弾をつけられ、身動きが取れずお手上げ状態に陥っていました。しかし、降谷零とコナン君は秘密裏に連絡を取り合い、爆弾魔を追い詰めるために協力し合います。

降谷零が大ピンチなのにも関わらず、シェルターの中では意外と余裕そうでした。彼が豪華な椅子に座っている姿は、優雅でありながら、何か異様な雰囲気を醸し出していました。

そんな中でも、犯人を追いつめる降谷零とコナン君の姿は最高にカッコ良かったです。2人が共闘する姿は、まさに熱いとしか言いようがありません。降谷零の冷静さとコナン君の知識と推理力が合わさり、犯人を追い詰めるシーンは、映画の中でも特に印象的でした。

降谷零とコナン君の共闘シーンは、映画の中でもトップクラスのカッコ良さを誇ります。彼らの勇姿に観客たちは熱狂し、映画館内は盛り上がりを見せました。

名探偵コナンハロウィンの花嫁ネタバレ感想!降谷零とコナンの共闘が凄い!まとめ

警察学校組が初の劇場化されたコナン映画は、複雑な事件やラブコメ、そして萩原研二の魅力が詰まった素晴らしい作品である。特に、降谷零とコナン君の共闘シーンは、トップクラスのカッコ良さを誇り、熱狂的な盛り上がりを見せた。

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