【ワンピース】ワノ国編がつまらない?ニカの存在!百獣海賊団がB級!カタルシスを感じない!

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漫画「ワンピース」のワノ国編において賛否が分かれておりおいて、一部の読者からつまらないと不満や疑問が生じている要因について詳しく語りたいと思います。本記事ではネタバレ感想やあらすじを紹介したいと思います。まだ本作を読んだことがない人は気をつけて下さい。

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【ワンピース】あらすじ

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

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【ワンピース】ワノ国編がつまらない?

2023年11月4日、ワンピースの第104巻が発売され、これによりワノ国編は単行本でも完結しました。ワノ国編はその長大さから史上最大の長編とされ、賛否両論が分かれる賞になったように思います。個人的な意見として、ワノ国編は私にとってはワンピース史上最も魅力的でないストーリーアークの一つであると感じています。

もちろん、ワノ国編が非常に楽しいと感じるファンもいることを理解していますが、私がなぜワノ国編が魅力的でないと感じるのか、その理由を説明したいと思います。それでは、大きくわけて3つの主な理由を以下に示します。

まず、1つ目の理由は、キャラクターの多さとその扱いです。ワノ国編では、多くの新しいキャラクターが登場し、それぞれのバックストーリーや関連性が詳細に描かれました。しかし、これが逆にストーリーを複雑にし、一部のキャラクターが他のキャラクターよりも重要視されることで、物語が混乱しやすくなりました。

2つ目の理由は、110海賊団というB級感です。ワノ国編では、新たな敵として110海賊団が登場しましたが、その魅力や重要性が他の海賊団に比べて劣っているように感じました。これにより、物語のテンションが低下し、期待感が薄れたと思います。

3つ目の理由は、展開や演出のライブ感が過剰であることです。ワノ国編では、戦闘シーンや劇的な瞬間が次々と続き、その結果、物語が過剰に派手である印象を受けました。これが、物語の本質的な要素やキャラクターの発展に対して、あまりにも優越しているように感じられました。

以上の理由から、私はワノ国編がワンピース史上のワーストのストーリーアークであると感じています。もちろん、このような感想は主観的なものであり、ファンの中には異なる意見もあることを認識しています。

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【ワンピース】ワノ国編がつまらない理由を細かく紹介

つまらない理由:キャラクターが多すぎる

ワノ国編では、今田がかつてない規模の争いが描かれましたが、登場キャラクターが非常に多すぎることが、物語の質を損なっていると感じます。まず、百獣海賊団の登場人物だけでも、船長のカイドウ、息子のヤマト、3人の大看板、飛び六胞、アプやホーキンすら、傘下海賊に幹部クラスの真打、人の巨大化実験の失敗作であるナンバーズ、スマイルの能力者であるギフターズなど、多くのキャラクターが登場しています。これだけでも処理が難しいほどの数のキャラクターが登場しています。

さらに、百獣海賊団以外にも、麦わらの一味が10人、赤鞘九人男、桃の助、ハートの海賊団、きっと海賊団、ビッグマム海賊団、鬼は播州らを含むオロチジンエー、CPイージスゼロなどが関わってきます。また、ゲスト参戦のマルコ、キャロット、ミンク族、ヒョウゴロ、オタマなど、数え切れないほどのネームドキャラクターがこの戦いに参加しています。

ワンピースの最大の魅力は、サブキャラクターを含めて、各キャラクターの心情や因縁を丁寧に描写し、大勢のキャラクターを魅力的に紡ぐことにあると思います。しかし、ワノ国編では、キャラクターの数があまりにも多すぎて、一人一人に充分な描写を与えることが難しい状況です。その結果、どのキャラクターの物語も全体的に薄味で、物語の質が低下してしまっていると感じます。

つまらない理由:戦闘処理の仕方

雷蔵と福ロクジュの因縁やヤマトとフーガのエピソードなど、本編で描かれないサブエピソードが増加しています。これまでのワンピースでは、こうしたサブエピソードも含め、キャラクターの心情や関係性に深みを持たせるために、本編で描かれていました。しかし、ワノ国編では詰め込みすぎて、一人一人の描写が浅くなってしまっているのです。

例えば、雷蔵と福ロクジュは作中で我慢比べのようなことをしていましたが、この2人の因縁が本編で描かれているかいないかで、この戦いの見方が大きく変わると思います。しかし、それが描かれていないため、この2人の戦いが長々と続いているだけで、深みのある意味が失われてしまうのです。

さらに、戦闘シーンに関しても、多くの場面でカットされていることがあります。たとえば、勘十郎が倒されたり、ジャック、キャロット、ドレイクなどが先頭描写なしにやられている場面が多いです。戦闘シーンは、キャラクターの強さを説得力を持たせるために非常に重要な要素ですが、これがカットされることで、戦闘の結末があまりにも急速に進行し、キャラクターの強さや成長が納得しにくくなります。

実際、CP‐0の強さなどが全く分からないまま、物語が進行しているため、読者は戦闘の意味や重要性を理解しにくくなっています。ワノ国編では、細かい描写や戦闘シーンがカットされすぎており、それが物語の質を低下させていると感じる部分があります。

つまらない理由:カタルシスが感じにくい

ワノ国編の戦闘では、登場キャラクター全体が強キャラ感を醸し出している一方で、その強さがしっかり描写されず、負け続けているため、強キャラ感が十分に発揮されていないと感じます。特に、赤茶屋の活躍がほとんど見られなかったことが残念で、最初からテーマとして設定されていたはずの「赤鞘九人男の逆襲」が実現せず、活躍の機会が与えられなかったことが課題となっています。

たとえば、赤鞘九人男とカイドウでの戦闘が描かれていましたが、カイドウに与えた傷が致命傷となり、ルフィの勝利につながった場面がなかったことが指摘されます。さらに、カイドウの劇的な活躍をせず、最終的にジャックとベロスペルを撃破する以外はほとんど活躍の場がありませんでした。そのため、最終的な決戦で海賊の威を借りた勝利として、自らの力で勝利を掴み取った感覚が乏しく、物語にカタルシスが不足していたと感じられます。

カタルシスを感じない理由は、ボスキャラを倒す場面が物足りないという点もあります。敵へのヘイトがカイドウとオロチに分散しているため、これまでのワンピースの悪役と比較して、カイドウへのヘイトが薄まってしまったと指摘されています。カイドウが正々堂々と戦おうとする一面もあったため、これまでの「これを倒してやったぜ」というスッキリ感が薄れたと感じられました。

また、ローとキッドが先にビッグマムを倒してしまったこともカタルシスの減少要因です。これまでの物語で四皇を引きずり下ろす話が進行していたため、ルフィがビッグマムを倒す場面で、先に達成されたことにより、ルフィの戦いが順番的に2番手になってしまった点が指摘されています。ビッグマムがドローに負けるかどうかによって、物語の進行やカタルシスが変わった可能性があるとされています。

このように、ワノ国編ではキャラクターの強さや戦闘のカタルシスが薄まり、物語全体が淡白に感じられる要因が複数存在していました。

つまらない理由:百獣海賊団のB級感

ホールケーキアイランド編において、敵キャラクター、特にクラッカーなど、非常に魅力的なキャラクターが多かったため、その分、百獣海賊団のキャラクターの微妙さがより際立って感じられたと思います。例えば、クラッカーはルフィにやられるというかませ犬的なポジションでしたが、その強さは振り返ると印象的で、ナミとの協力による戦闘や、ビスビスの実の能力の応用などがあり、彼のキャラクターが魅力的に描かれました。

一方で、飛び六方との決定的な違いがあります。飛び六方は全員がゾオン系能力者である一方、パラミシア系能力者は能力の使い方や工夫によって多彩な技を駆使でき、幅広い戦闘スタイルを持つことができます。しかし、ゾーン系能力者は基本的に変身することが主な能力であり、能力単体で見たときの強さが薄いため、ワノ国編において、キャラクター数が多く、バトル描写が簡略化された結果、ほとんどのキャラクターが一撃で倒され、ゾオン系のタフさなどの特長が生かされなかったと指摘されています。

このように、百獣海賊団のB級感の原因として、四皇という格上の敵でありながら、キャラクターの魅力が生かし切れなかったことや、敵キャラクターのほぼ全てがゾーン系であったため、戦闘面での手数や強さを効果的に表現できなかったことが挙げられます。

つまらない理由:展開のライブ感

ワンピースといえば物語の始まりから終わりを見据えて、綺麗にプロットを構築することは、物語の大きな魅力です。しかし、ワノ国編は、一般的な大筋はあるにせよ、全体的に今の面白さを重視し、即座にストーリーを構築するようなライブ感の演出が多いと感じます。週刊連載であることはもちろん良い点でもあるのですが、ワノ国編はその点で過剰な部分があるように感じます。

たとえば、敵キャラクターの復活演出は、死んだと思われたキャラクターが実は生きていたといった演出が頻繁に行われます。このような演出はインパクトがあり、死んだキャラクターの復活演出を行うためには、まず死んだ演出が必要です。しかし、ワノ国編では、オロチや勘十郎など、多くのキャラクターが複数回復活し、そのたびにテンポが悪くなる原因となり、緊迫感が薄れてしまっています。

このような演出が続くと、キャラクターが死ぬことがあまりにも頻繁すぎて、それによって雑魚のように扱われたキャラクターも出てくる可能性があります。緊迫感が失われてしまうことが読者にとって残念な点です。

つまらない理由:ニカの存在

ヒトヒトの実幻獣種モデルニカの問題に触れる必要があります。この展開は、賛否が激しく分かれることとなり、その背後にある理由は非常に重要です。まず、この展開が賛否が激しい理由の一つは、ルフィがゴムゴムの実の能力者としての初期設定を覆す超展開であることです。ワンピースに親しんできた読者にとって、このような初期設定の覆いは受け入れがたいものとなります。読者にとっては、こういった展開が突然提示されても、容易に受け入れられないでしょう。

これはヤマトのケースと同様に、仲間になるといってやっぱり船出はでないといった急な心変わりは、読者の感情に対する配慮が不足している結果と言えます。ヒトヒトの実幻獣種モデルニカについても、急激な変化があまりにも突然で、読者が驚いたり疑問を抱く原因となっています。

特にこのヒトヒトの実幻獣種モデルニカの存在は、ワノ国編において急激な情報開示がなされたことから、後付けのように感じられる部分があります。たとえば、フーズフーというキャラクターは、何も前提がないまま急に大量の情報を話し、その後すぐに退場するという役割のキャラクターとして登場し、読者には突出した存在とは感じさせませんでした。

また、五老星の発言にも矛盾が見受けられ、読者が受け入れにくくなります。ルフィが特別に海軍に追われる描写がなかったことも、これに疑問を投げかける要因の一つです。

こういった要素が、情報が急速に開示され、矛盾が生じたことで、ヒトヒトの実幻獣種モデルニカの展開に対する賛否を分かれさせる一因となりました。ワンピースが持つ伏線や読者感情操作の上手さが失われたと感じる読者も多いでしょう。

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【ワンピース】ワノ国編がつまらないと感じるネットの声

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