チェンソーマンがフェミニストの間で炎上?デンジのセクハラ?胸を揉みたい主人公に賛否!

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人気漫画「チェンソーマン」の主人公デンジの胸揉み描写が一部のフェミニストの間で炎上していることが分かった。

2022年10月からはTVアニメが放送されて、日本だけでなく海外でもかなりの評判を得ている。しかしこういった二次元作品に対して、議論が出てしまうのは昨今珍しいことではない。

どのような内容がフェミニストの方に刺さってしまったのでしょうか?詳しく紐解いていきましょう。

記事にはチェンソーマンのネタバレも含まれている為、気をつけてお読みください。

デンジの胸揉みシーンが不快な表現

臓器売買をしなければいけないほど貧乏だった主人公が、ようやくパンにジャムを塗れるような生活ができるようになった。夢見ていた「普通の暮らし」を手に入れ、次に「胸を揉む」事を目標として奮闘する。

悪魔を倒して猫を助けたら胸を揉ませてやるという約束をパワーと交わしたデンジは、見事コウモリの悪魔を倒す。実際胸を揉めることが出来たデンジだが、「掴んだ時の感動よりも追いかけていた時の方が幸せだったのかもしれない」と考えるようになる。

それを上司であるマキマさんに説明すると、「エッチな事はね…相手のことを理解すればするほど気持ちよくなると思うんだ」と持論を述べ、指を絡ませ、自らの胸を触らせてあげる。

こちらが話題になったツイートである。

胸揉み描写が性犯罪になっている、セクハラだと主張されているようだ。

デンジの胸揉みはセクハラなのか?

デンジは確かに「胸を揉みたい」という強い願望を見せていたが、女性キャラクターの感情を無視してはないのである。

少年誌でよく表現されがちな風呂覗きといった犯罪行為的なものと違い、デンジが女性キャラクターと絡む際、女性側からアプローチされたり、持ちかけられたのに拒絶する場合もある。

決してデンジ側から胸も揉みを強要しているわけではない。簡潔に言うとお互いの合意があるということ。

またチェンソーマンの女性キャラクターはジャンプでもめずらしい高圧的なタイプや、虚言で理不尽なタイプが多い。キャラクターそれぞれが自由な主張をしていることが分かる。

問題のTwiiter発言に対しての原作読者の声

最後に今回話題の発言に対して原作を読んだ人達の意見もまとめてみました。

まとめ

チェンソーマンのデンジの胸揉み描写が一部のフェミニストの間で性的表現と主張があった。

しかし作中のデンジは強要しているわけでなく、お互いの合意があり目的を達成できたということ。

苦手な方は自己防衛の為に出来るだけ作品を見ないように回避するしかないかもしれませんね。

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