【ネタバレ】キョンシーXはパクリ?NARUTOの王道要素を詰め込んだ中華バトル漫画感想レビュー!

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キョンシーXは倉薗紀彦の新連載漫画であり、1月23日にジャンプ+で配信された。読者からはNARUTOのパクリなのでは?という意見があったので、今回はNARUTOとの共通点やネタバレ感想レビューをしたいと思います。

まだ作品を読んでいない方は気をつけてください。

キョンシーXのあらすじ

「キョンシーX」は、太古の昔に秘術によって生み出されたキョンシーと戦う道士を描く中華バトルファンタジー。道士になることを夢見て日々鍛錬を積む見習いの少年・小虎は、同じく見習い道士の超雲、九里とともに日々鍛錬を積んでいた。第1話では、そんな3人が道士になるための試験を受けることになる。

キョンシーXがNARUTOのパクリ疑惑?

絵柄が似ている


NARUTOの絵柄といえば人体のデッサンが非常にうまく、日本人体格のままに高レベルに上手いです。漫画としての表現では、魚眼レンズのようなコマの見せ方や、細くて繊細なタッチで描かれる人物と、背景の分け方がうまく、読者にとっての読みやすさがとても良い。

キョンシーXもNARUTOのような構図になっているようにも見える。主人公の目も少しつりあがっており、ナルトに似ているようにも感じた。必殺技である「昇崙砲」は「螺旋眼」を彷彿させるような技となっていた。

親の血筋が凄い

ナルトの父親は4代目火影を務めた木の葉の国の波風ミナトという忍者です。一方キョンシーXで描かれる主人公小虎の父親も同様大道士様である玄水の一人息子である。

父親が優秀で里を収めていたこと、そして息子が活躍するという物語がリンクする。今後この血筋は大きな鍵となっていく可能性が極めて高いでしょう。

3人体制で試験に合格

NARUTOは中忍選抜試験で合格者に中忍の資格を与える。作中ではナルト、サスケ、サクラの3人体制でチーム行動。キョンシーXも同様、道士としての試験があり主人公を含む3人体制で試験を挑む。

両作品とも最終的に3人で試験に合格することになる構成が類似しているように思えた。

以上の点からパクリ説が浮上してきたのでしょう。

キョンシーXは王道中華バトル漫画

パクリの指摘はありましたが、キョンシーVS道士という明確な敵の違いがあったり、育ちの環境が違ったり、NARUTOの設定とは違う箇所も多々あります。ネットの意見も王道漫画ということで作品に対する評価は非常に高い。

近年ダークで鬱展開な新作が多い中、爽快感があり眩しすぎる太陽のような作品が現れたように感じる。

今後伏線を張り巡らせた考察要素のある展開になるのか、友情、努力、勝利をジャンプの王道取り入れた作風を貫き通すのか楽しみである。

キョンシーXのネットの反応

キョンシーXはパクリ?NARUTOの要素を詰め込んだ中華バトル漫画のまとめ

キョンシーXは連載後、NARUTOのパクリではないかという指摘がありました。実際に絵柄が似ている要素や、親の血筋、試験内容の類似があった。しかしキョンシーXにしかない魅力も多々あり、王道作品ということで読者からの評価は非常に高い作品となっていた。

主人公がどのように道士として成長していくのか今後の展開にも期待です。

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