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水星の魔女1話ネットの反応!つまらない?面白い?ネタバレ感想レビュー!

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10月2日、7年ぶりの新作ガンダムアニメが公開された。タイトルは「機動戦士ガンダム 水星の魔女」である。主題歌はYOASOBIが担当し提供された楽曲「祝福」はPVは早くも500万再生を超えている。

本作ではガンダムシリーズ初の女性キャラクターが主人公であることも大きな話題に。新作のガンプラも発売され今注目されている作品の1つだ。

今回は水星の魔女をみたネットの反応を紹介していきたいと思います。

ネタバレありの感想レビューになっていますので、まだ鑑賞していない方はお気をつけてください。

水星の魔女あらすじ


数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。 モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、 辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。

名は、スレッタ・マーキュリー。 無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。
――その日は、彼女の娘が4歳を迎える誕生日だった。

公式サイトはこちら

水星の魔女1話が面白いと思ったネットの反応

水星の魔女1話が面白いと思ったネットの反応はどうだったのでしょうか?

ネットの反応を見てみると、主人公が女子だった、学園要素は新鮮、ストーリーが分かりやすく初心者でも入りやすいという意見が多かったです。

男臭いガンダムシリーズからの脱却

従来のガンダムシリーズは男臭さがありましたが、今回は女子がガンダムに乗るという新しい設定が意外でした。さらに学園を舞台にしたシリーズという点も珍しかったです。魅力的で個性の強いヒロイン達はみんな可愛らしく、私のようにキャラクターが魅力的だから没入して見てしまったという人もいることでしょう。

学園ないでの日常も細かく描写されており、冷静沈着な性格をしているミオリネがトマトを栽培している点は可愛らしいと思いました。

高い戦闘シーン

女性キャラクターが操縦するガンダムの戦闘シーンは格好良さだけでなく、華やかさもあり、高い映像表現とアクション性がありました。

ガンダムのファンネルが攻撃重視だけではなく、トランスフォームして盾にもなるという構造もびっくり。闘う動機もしっかりと描かれており、胸糞展開からのスカッとが本当に爽快。

天然そうな主人公が機体に乗った時のギャップも見応えあり。

脚本家が有能で万人にも理解しやすいストーリー

前情報だけの頃は正直期待出来ませんでした。それはこれまでもガンダム作品を見てきたため期待はガンダムに見えないし、そもそもガンダムの期待が義体の延長というので受け入れがたいと思ってしまったからです。

しかしプロローグとWEB小説を見て第一話を見ると一気に今までの考えが変わりました。

脚本家が少女革命ウテナの人であるので若干以上のパロディが入ってたりしますが、前ガンダム作品の鉄血での失敗である必要な情報が万人に周知されてないという問題が解決されているので非常に見やすく、あっという間に30分が終わってしまっていました。

第一話で敵役が瞬殺されるのも00のコーラサワーを彷彿としますし、女同士の許嫁はウテナを思い出します。色々小ネタまで仕込んである面白い作品ですので毎回期待して待ちたいと思います。

覚醒シーンが今後楽しみ

昔ながらのガンダム要素は残しつつ最新の映像を取り入れていて、映像も凄く綺麗でこれから先の話しが凄く楽しみになりました。

またガンダムアニメといえば歴代主人公がアニメの終盤には覚醒したりするのでこの主人公もどんな覚醒を成すのだろうと想像しながら楽しみつつ見ていけるので戦争においての考え方や価値観をどう見出していくのか最後まで見届けたいなと感じました!

水星の魔女1話が残念だったと思ったネットの反応

水星の魔女1話が残念だったと思ったネットの反応はどうだったのでしょうか?

歴代シリーズとの関連性や、強引な婚約設定がご都合主義という意見が多く挙げられました。

歴代シリーズの反映はあるのか気になる

ガンダムシリーズは歴代の時代が連なっていたりするのでこの作品でもその連なりや影響などが反映されているか心配になりました。

大人気アニメに当たりますのでコアなファンも多くいると思います。

ガンダムを初めて見る方からずっと追い続けてきた人まで楽しめる内容だと嬉しいのですが短編アニメな気もします。

最後まで見届けてみないと分かりませんが話しが進むと歴代主人公が出てきてほしいところです。

ガンダムデザイン問題

ガンダム作品なのですがガンプラが若干改造に向かないかなと思いました。

鉄血のプラモもこれまでのガンプラと違って旧作とミキシングとか出来ませんでしたし、同じ鉄血プラモ内で完結でした。

今回もまた改造しようとすると同じ水星の魔女シリーズで改造しないとスクラッチする羽目になりそうでガンプラとしての部分がこれまでのガンプラと互換性が無いという部分で残念な感じがしています。

愛なき婚約の流れ

主人公のスレッタ・マーキュリーが女の子なのに女の子のミオリネ・レンブランとが一話でいきなり婚約という展開が不満。

しかも主人公には婚約しようとする意思などなかったのに話の流れでなった決闘で勝利したからと言う展開がちょっと。

自分は同姓婚否定派ではないがそれでも恋愛物は基本は男女間の物を見たいはあるしそもそも「愛」なき「婚約」と言う展開は個人的には受け入れにくいですね。

女性に乱暴を働く男子の胸糞展開

登場する学園は決闘の勝敗により学内の優位性が決まる弱肉強食の世界に設定されています。

感じの悪い男子が権力を武器にしてヒロインに乱暴を働くシーンは嫌味なもので少し不快でした。

ミオリネのトマト畑が荒らされてしまうシーンには胸が痛くなりました。

ミオリネの父が子供をアイテムのように扱っている点も不快な要素でした。

まとめ

水星の魔女を鑑賞したネタバレありのネットの反応はいかがでしたでしょうか?

歴代のガンダムシリーズをまだ見ていないという方でも、学園ものにすることで掴みのいい1話を演出されている意見が多いです。

主人公が女性ということもシリーズの中では初の試みも衝撃。しかしシリーズファンから歴代が積み重ねてきた歴史がありますから、それを壊されないか不安になる方も。

7年ぶりの新作ということで、しっかりと歴代ガンダムの味を出しつつ、新しい要素がどのように生きていくか今後に期待です。

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