【白暮のクロニクル】完結まで!結末や最終話は?ネタバレ感想!日常系×非日常ミステリー漫画!

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漫画「白暮のクロニクル」はビッグコミックスピリッツ連載していたゆうきまさみ先生の作品です。2024年にドラマ化が決定しており、竹財輝之助、高橋努、大林隆介、伊藤歩、光石研が出演することが発表されました。本記事ではネタバレ感想やあらすじを紹介したいと思います。まだ本作を読んだことがない人は気をつけて下さい。

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【白暮のクロニクル】あらすじ

そこは、「悲しき不老不死――オキナガ」が存在する世界。厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは不死の種族「オキナガ」を管理する部署。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し怪死事件を追う任務を与えられる、あかり。しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされ…。時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。日常系×非日常ミステリーの世界へようこそ!

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【白暮のクロニクル】作品情報

タイトル
白暮のクロニクル

著者
ゆうきまさみ

巻数
全11巻

カテゴリ
青年マンガ

出版社
小学館

レーベル
ビッグコミックスピリッツ

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【白暮のクロニクル】完結まで

白暮のクロニクルあらすじ1巻


「悲しき不老不死――オキナガ」が存在する特異な世界に始まります。厚生労働省の新人公務員である伏木あかりは、不死の種族「オキナガ」を管理する部署に配属されました。厚労省での初めての仕事の日、あかりはオキナガの惨殺事件に遭遇し、その後、怪死事件を追う使命を与えられます。しかも、彼女のパートナーは見た目は少年でありながら中身は88歳の老人であり、殺人事件に対する情熱を秘めた雪村魁という人物とのコンビネーションが組まれます。

不老不死のオキナガたちが時を越えて生きる中で発生する怪死事件に焦点を当て、彼らの思いが紡ぐ年代記(クロニクル)として展開されます。

白暮のクロニクルあらすじ2巻


不老不死の種属「オキナガ」。
その中の一人である雪村魁は、12年ごとに繰り広げられる惨殺事件──通称「羊殺し」の犯人を追い続けている。

物語は昭和初期に遡ります。
沖縄での戦禍の中で、雪村魁の壮絶な人生が始まります。そこで巡り会った運命的な出会いや痛ましい別れ、そして彼に課せられた宿命。これらの出来事が彼の殺人事件への執着の理由となっている。

雪村魁の過去、いかにして彼が「雪村魁」としての姿に変わっていったのか。
その謎を解き明かすために繰り広げられるのが、「霧の中の輪舞」である。

白暮のクロニクルあらすじ3巻


複数の「オキナガ」たちが謎のまま姿を消してしまう事件が勃発します。この不可解な事件を追及する中、伏木あかりは久保園と共に手がかりを求めて岐阜県山中の極めて孤立した集落を訪れます。

そこで、あかりはとある少女と偶然出会います。

白暮のクロニクルあらすじ4巻


深夜の店で、次々と若い女性たちが血を抜かれた状態で殺害されるという連続殺人事件が発生しています。この事件において、犯行の手口から時折“吸血鬼”とも揶揄され、オキナガの仕業ではないかとの噂が立っています。

犯人の正体や動機は不明瞭で、街では不安と恐怖が募りつつあります。果たして、これは本当にオキナガによる犯行なのか、それとも何か別の陰謀が絡んでいるのか?事件の真相を解き明かすため、捜査は厳しさを増しています。

白暮のクロニクルあらすじ5巻

物語は閉じ込められた山奥の館、いわゆる“曰くつき”のオキナガ療養施設で繰り広げられます。その施設の名は光明苑。

不老不死の謎めく種族「オキナガ」は全国に10万人ほど存在し、彼らは厚生労働省の管理下にあります。物語の中心には、外見は88歳でありながら少年のような風貌を持つオキナガの雪村魁と、厚労省“夜間衛生管理課”の新米公務員である伏木あかりという迷コンビがいます。

あかりはある出来事から魁と大喧嘩し、その結果、彼女は研修の一環として一週間の期間を長野の山奥にあるオキナガ療養施設・光明苑で過ごすことになります。この施設は、生活に困窮したり問題行動を起こしたりしたオキナガたちが収容される場所であり、中には特に集団行動に適さないオキナガが収容される“隔離棟”も存在しています。

物語は、魁が追い続ける連続殺人「羊殺し」に深く関わる謎めく美少年や、光明苑を襲う嵐によって閉じ込められたあかりと魁の姿を描きます。そして、あかりの大学時代の先輩が登場し、あかりと魁の関係にも進展が生じる――。

光明苑は魁の過去とも深く関わる場所であり、オキナガたちの楽園としての側面を持っています。ここで生じる謎めく出来事は、過去、現在、そして“永遠の未来”が絡み合う中で展開されます。ゆうきまさみによる極上ミステリー第5集が、物語の舞台となる光明苑で繰り広げられます。

白暮のクロニクルあらすじ6巻


現代の吸血鬼、“オキナガ”である雪村魁は、かつて愛した女性である棗を殺した犯人への復讐を心に誓います。

そして、抜かれた内臓、若き女性の遺体、そして12年に一度のひつじ年。“羊殺し”の条件が揃った凄惨な事件が発生します。この事件には、オキナガの雪村魁と新米公務員の伏木あかりが巻き込まれ、彼らを導く数奇な運命が始まります。

魁とあかりは、真犯人を捕らえることができるのか?時をかける謎に迫りながら、彼らの運命が交錯するドラマティックな極上ミステリーが展開されます。

白暮のクロニクルあらすじ7巻


厚生労働省の新人、伏木あかりと魁は小さな喧嘩を繰り返しながらも、なんだかんだで相棒関係に発展していきます。そして、そのあかりが棗の孫であることを知った魁。

そんな中、映画制作が発表され、「羊殺し」がテーマとなります。魁とあかりは、謎めいたプロジェクトの意図を探るために現場に潜り込みます。しかし、その最中に「羊殺し」からの脅迫状が届く。

ピンチに陥る魁、あかりは彼を救うことができるのか。現代の吸血鬼と極上ミステリーが交わり、緊迫感漂う最新7集。

白暮のクロニクルあらすじ8巻


「羊殺し」…果たして、その悪事を働いたのは、お前なのか?

「羊殺し」――12年に一度、やってくるひつじ年には、青春の美しき女性たちを狙った殺人事件が必ず発生する。年齢88歳の少年でありながら吸血鬼(オキナガ)として知られる雪村魁は、ひときわ特別な“想い人”のために、この事件の真相を解明しようとしている。

しかし、その果てに待ち受けるのは、彼の心に深く刻まれた仇敵の姿だった。

驚異的な真犯人が今、謎のヴェールを脱ぎ捨て、
事件の裏に隠された真実が次第に明らかになりつつある。

白暮のクロニクルあらすじ9巻


雪村魁は、不老不死のオキナガである。彼は60年間にわたり、ひつじ年のクリスマスに発生する猟奇的な連続殺人事件「羊殺し」の捜査を続けてきた。彼は厚生労働省の夜間衛生官であり、新人の伏木あかりと共に事件の謎に迫っている。

物語は、魁の過去と事件の背後にある複雑な関係が次第に浮かび上がってくる。あかりの祖母であり、魁の想い人であったことが判明し、更には12年前の事件で殺された長尾棗という女性が、「羊殺し」と似た手口で命を落としていたことが判明する。

驚くべきことに、その女性はあかりの上司であり、厚生労働省の参事である竹之内唯一の婚約者であった伊集幸絵であった。そして、彼女の殺人事件が「羊殺し」の始まりなのかどうかが問い直される。

物語は更に複雑さを増し、事件の真相に迫っていく。同時に、12年前の事件から行方不明だった重要参考人が偽名で生存していたことが発覚し、新たな展開が待ち受けているのだった。

白暮のクロニクルあらすじ10巻


羊殺しの被害者たちと伏木あかりの特徴が驚くほど一致する中、彼女が行方不明になり、必死の捜索が続く雪村魁(かい)とその仲間たち――オキナガたち。

2015年12月24日。羊殺しの恐怖が迫りくるなか、桔梗(ききょう)の邪悪な手が魁にも迫りつつある。12年ごとの悪夢を阻止することはできるのか。現代の吸血鬼×非日常ミステリー、ゆうきまさみの意欲的な作品、クライマックスへの興奮がここにある。

白暮のクロニクルあらすじ11巻


12年ごとに繰り返される連続殺人事件「羊殺し」。その犯人である茜丸(桔梗凪人)の逮捕により、事件は無事に解決したかに思われたが、まだ謎は残されていた。

内通者の存在、そして茜丸が連れていた少年・ボーヤの正体。新たな事実が明らかになり、最後まで事件に立ち向かおうとする伏木あかりだが、なぜか消極的な態度を見せる雪村魁。

そんな中、60年の眠りから目を覚ました章太の記憶が次第に蘇り、自らが命を落とす日の出来事を思い出し始める。すべての鍵を握るボーヤ、その正体が示される現代の吸血鬼×日常ミステリー、ついに完結!

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【白暮のクロニクル】結末や最終話

羊殺しの正体

雪村が追い続ける連続殺人鬼「羊殺し」に関する情報が段々と浮かび上がっています。その過程を経て、その正体が竹之内がかつて殺し損ねた血縁者である茜丸であることが判明します。茜丸は生まれつきの快楽殺人者で、人を殺すことを喜びとしています。

「羊殺し」の起源は、「美」という概念に由来し、「大きい羊は美しい」というアイディアから生まれた独自の儀式です。茜丸は母親を亡くした幼い子供たちのためを名目に掲げ、12年ごとに若い女性の臓器を抜き取る連続殺人を開始します。

茜丸は偽名を使って野良のオキナガとしてあかりに接触し、最後の儀式のために最初の被害者である彼女の孫を監禁します。

しかし、雪村は素早く監禁場所を特定し、あかりが犠牲になる前に現場に乗り込みます。かりが茜丸に一撃を与えることで、事態は好転しました。雪村によって打倒された茜丸は、その罪を明らかにするために警察に連行されていきました。

犯人逮捕でも事件は終わらない

「羊殺し」の犯人が無事に逮捕されましたが、事件はこれで終わりではありませんでした。

茜丸には実は「ボーヤ」と呼ばれる共犯者がいることが判明しました。

「ボーヤ」は茜丸が戦後に面倒をみていた浮浪児の一人で、その正体は伊集市哉でした。

市哉は映画監督・深井欣哉と女優・伊集幸絵の子どもとして生まれ、オキナガからの血分けにより生き返りました。

しかし、その後何者かに殺害されてしまいます。

母・幸絵が亡くなる場面に遭遇した息子の市哉は、茜丸から「お母さんを蘇生するためには新鮮な内臓を神に捧げる必要がある」と吹き込まれます。

それ以降、市哉は茜丸と共に「羊殺し」を実行しながら、按察使薫子が館主を務める按察使文庫で執事・実藤寿一郎として60年以上働いてきました。

茜丸が逮捕された後、竹ノ内は幸絵の遺骨を埋葬しようとしますが、実藤(市哉)が遺骨を取り戻そうとしたところを制止することに成功します。

しかし、日光に当たり過ぎた実藤は、心臓発作を起こして収容された病院で亡くなってしまいました。

実藤は死の間際に、自らの犯行を自白する手紙を竹之内に郵送していましたが、竹之内はオキナガ保護法の改悪を避けるため、その手紙を握りつぶしたのでした。

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【白暮のクロニクル】ネタバレ感想

ミステリーの展開として始まり、謎が解けることで終わる独特の魅力を持っています。解決後にも心に残る余韻や深い感動があり、ハードボイルド小説やミステリー小説のファンには特におすすめの作品と言えます。

物語は苦労して追い詰めた犯人が予想外の展開だったり、真犯人が身近に潜んでいたりといった、ミステリーの基本を踏まえながらも、少年漫画の要素をしっかりと守っています。特に「羊殺し」の真相は独自で興味深く、登場キャラクターたちの複雑な関係が物語をより奥深く魅力的にしています。

全体的には物語が適切なペースで進み、緊張感と興奮が保たれています。ミステリー愛好者や少年漫画ファンにとって、是非手に取って読んでみる価値がある作品と言えるでしょう。

【白暮のクロニクル】ネットの感想

違法サイトを利用すると危険

違法サイトを利用してアニメを見たり漫画を読むと、様々なリスクが伴います。

例えば、自動的に危険な広告が開かれたり、権限付与を求められたりすることがあります。このような詐欺行為やウイルスに感染する可能性があるため、安全とは言えません。

実際に、権限を付与してしまった場合には、個人情報を抜かれる危険性があることが報告されています。また、違法ダウンロードを行った場合には、法的な罰則が科せられる可能性もあります。

そういったリスクを避けるためには、公式サイトや有料サイトから漫画を購入するか、無料で読める合法サイトを利用することがおすすめです。安全かつ安心して漫画を楽しむためにも、違法サイトの利用は避けましょう。

以上のように、違法サイトの利用は、詐欺やウイルス感染、個人情報漏洩などのリスクがあるため、安全性が保証されていません。違法行為には法的な罰則も存在することから、公式サイトや有料サイト、合法サイトから漫画を読むことが大切です。

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