宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

YouTuber樺沢紫苑が明かしたうつ病改善する最良の病院の探し方!

calendar

精神科医である天才インフルエンサー樺沢紫苑さんが明かしたうつ病改善方法とは一体なんなんでしょうか?

現在うつ病を改善するには様々な方法があります。その中でもっとも有名なのが薬物療法。

薬物療法の場合、危ない精神科医に当たってしまった場合、治るどころか悪化してしまう恐れもあります。

うつ病を発症してから長期的に改善されない方。精神科医の探したかに困っている方。はこのまま記事を読み進めてください。

精神科医でありYouTuberである樺沢紫苑ってどんな人?

樺沢紫苑さんは日本の精神科医で、映画評論家、作家、YouTuber。

小さい頃から熱心な映画であり。1991年札幌医科大学医学部卒業後、同大学の神経精神医学講座に入局。

精神科医を志したきっかけは、研修医時代のカンファレンス(症例検討会)で精神科だけが予診を行い人間として患者に接しているように感じられたことと、夢野久作原作の映画『ドグラ・マグラ』を観たことらしいです。

大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務したあと、東京にて樺沢心理学研究所を設立。

現在はインターネット媒体を用いて、精神医学や心理学、脳科学の知識、情報をわかりやすく発信。

情報発信歴は20年を超えている。2014年よりYouTubeにて「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」を開設しYouTuberデビュー。
こちらも精神医学、心理学などを解説した動画を毎日更新しているチャンネルとなっている。

YouTubeはこちら精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル

うつ病になっても患者がラクになれない現状/strong>

なぜうつ病が治らないか?通院してもラクになれない理由はと考えたことはありますでしょうか?

そもそもうつ病は風邪と違い自然治癒力で完治することが非常に難しいです。現代のストレス社会日本では人口の3%がうつ病というデーターがあるそうです。

治らない原因は様々なあるのですが、精神医療を提供する側にも問題がある場合があるのです。安易な薬提供により患者にから不信感を得てしまう医師も多々あります。

だからこそ医師選びは大切です。しかしその医師選びに苦労している人が多いのです。

ではどうやって医師を選んでいけばいいのでしょうか?

精神科医が明かす医者の選び方3選

実は現状医師免許を持っていれば、精神科を名乗れてしまうことが現状。

要するに、内科を開業していたとしても患者がを増やしたいと思い、看板に精神科と名乗ることができ集客している例もあるそうです。

また1人1時間よりも5分診断の方が儲かる診断制度も問題視されてます。

ではどんな病院を選べばいいのでしょうか?

SNSで有名な精神科医が樺沢紫苑教えてくれる病院の探し方3選紹介したいと思います。

病院は近い場所を選ぶ

まずは病院を選ぶ時は、自宅から近い場所を選ぶことが大事です。

うつ病は1回通院するば完治できるような病気でありません。数ヶ月かかる人もいれば10年以上悩まされる人もいます。

もちろん体調の悪い日もあることでしょう。
そうした時に、何時間もかけて通院していると急な体調不良に対応できない可能性があります。

転院は急がないこと

うつ病を改善するには医師との信頼関係をしっかりと築いていかなければいけません。

コミュニケーションをしっかりと取る為に心配事や悩みを医師にしっかり伝えれるようにメモなどを取ることをおすすめします。

医師と患者との信頼関係構築には3ヶ月はかかると言われてます。なので転院をしようと思った時はもう少し待った方がいいかもしれません。

ネットの口コミを参考にしている人もいると思いますが、大抵の書き込みが信頼関係を築く前に通院をやめてしまった方が多くみられます。

5分診断の名医より15分診断の普通の医者/h3>
新型ウイルスの影響や不景気により精神的に不安定になる人が急激に増えました。

名医と言われている病院には、爆発的に患者が増加しています。そうなってしまうと必然的に診断時間が短くなってしまいます。うつ病をしっかりと完治するには、ある程度現状を把握する必要があり、それによってお薬の出し方も変わってきます。

しっかりとコミュニケーションをとるには、診断時間が長い方がいいです。

なのでうつ病になってまもない時は、5分診断の名医より15分診断の普通の医者の方が良いということ。

患者にとってベストな環境を見つけることが最短で治療でき良い結果を出しやすい。

3ヶ月通院してこんな不満でてきたら転院するべき

3ヶ月通院して病状があまり良くならなかったり、診断に満足を獲れなかった人はいますか?

もちろん満足度は人それぞれ違います。

受診された病院で投薬される薬があると思うのですが、「安定剤出しときますね」といった簡易的な説明ばかりする医師はあまり良心的とはいえません。なぜこの薬を飲む必要があるか論理的に説明してくれること。

出されたものを本当にそのまま飲んでいいか疑問に思ったらこちらから説明を求めることも重要。
話をほとんど聞かずに薬だけ処方するような医師に多いです。

まとめ

医師免許を持っていれば、精神科を名乗れることができ、精神科出身ではない医師は経験が浅い場合があります。

前提として精神科医出身の病院を選択。さらに自宅から近い場所であればなおさらいいです。急な体調不良はいつ起こるかわかりません。

すぐにでも治療を受けれる環境にしておくこと。その際に診断時間がとても大事になってくるので5分診断よりも15分以上診断してくれる医師の方がいいです。

医師とコミュニケーションをとり信頼関係を得るには最低でも3ヶ月は必要です。

なのですぐに転院するのはあまりよくない。

自分の話をしっかり理解してくれ、なおかつ薬の説明をしっかりとしてくれる医師は満足度が高いです。

いかがでしたでしょうか?

少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

うつ病は患者の心を理解してくれる医師が最大の治療薬だった!こちらの記事もお勧めです。

おすすめ商品

薬に頼らずうつ病を治す


ネットで話題!500万PV突破のうつ病あるあるコミックエッセイ


「選択肢」としてのうつ病起業