宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病と不眠症を持つ!!はけ口のない状態に限界状態!!

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うつ病と不眠症を持つ!!はけ口のない状態に限界状態!!

自分も不眠症を20年以上患っています。

交替制がきっかけで薬を服用することとなり、些細な不安があると飲まないと眠れない状況になります。

薬を早く断ち切りたいのですが中々改善しません。

これ以外にも要因はあるんですが、実家に居た時に母がうつ病を患っていました。

きっかけが更年期障害からだと思いますが、それ以前にも人間性の問題からうつだったのではないか?と私は疑っています。

一番困ったのが交替制をしているとき、朝5:30ごろに掃除機をかけ始めます。

近所にも迷惑だからやめるようにというのですが、薬の影響からか昼間床に入って眠りたいので、用事を早く済ませたいという身勝手な理屈を主張し始めます。

母は精神が幼く、自分が思い通りにならないと癇癪をすぐ起こすので、こちらがいくら指摘してもほぼ逆切れの状態が続いて、この口論の際父に対しても私に対しても心無い言葉を浴びせるのです。

それが本心なのか、うつからくる症状の一環なのかとても判断が出来ないのです。

無論母自体にはそうそう親から甘やかされた部分があり、自分が中心でないと気が済まない人間性でした。

交替制なのであさ6:30には出勤する勤務の時には、少しでも寝ていたというのが人間ですが、薬の副作用なのか昼間眠くなる前に家の用事を済ませようとする母は、私からすると自分勝手な人間にしか見えないし、又、それ以外にもこちらの要求は聞かないけど自分の要求は聞かないと、喚き散らして発狂するという状況が続きました。

こうした状況に耐えかねて、家を出る事にしました。

無論会社でも、いい環境ではないところでしたからストレスは溜まります。

しかしそのストレスは家でも溜まります。

はけ口の無い状況に私も不眠症と相まって精神的に軽いうつ状態になりました。

命を絶った方が楽ではないのか?と思った時もあります。

このように、家族がうつを患うと周りにまで波及する事があるのです。

幸い父はあまりそういう事にはなりませんでしたが、私はどうしても母親の素行が好きではないので家を出る事にしました。

離れた事で精神的な圧迫はなくなりましたが、やはり薬で眠れない時はあるのです。

薬の副作用でふら付きがあり、これがかなり朝方しんどいのです。

午後になると薬が抜けてきて体が動き出し始めむしろ午後の方が、体と頭の調子は良くなっていきます。

薬を変えようとしてますが、なかなか上手くいきませんね。

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