宇津井優一の鬱ブログ

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宝くじで1億円当たると不幸!買うバカと当選で浮かれるアホ!

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宝くじで1億円当たると不幸!買うバカと当選で浮かれるアホ!

宝くじで高額当選して1億円当たりたいと思った人はいますか?

当選した人は羨ましいと思う人もいるかもしれませんが、高額当選した人のほとんどの方が不幸になっているんです。

もし宝くじで1発当てて生活を楽にしたい、贅沢したい、仕事を辞めたい。

なんて考える人はこのまま記事を読み進めてください。

宝くじの当選確率は隕石と当たるくらいの確率

日本人にとって宝くじといえば年に5回のジャンボ宝くじでしょう。

宝クジを当てるのはどれくらい難しいのでしょうか?

当選確率が隕石に当たるレベル

10万通りの数字の組み合わせがあり、さらにそれぞれの組があります。

それらを考慮すると年末ジャンボ宝くじの当選確率は以下の通りになります。

1等・・・0.000005%

2等・・・0.00001%

例えるなら名古屋市の人口200万人が、全員購入しても当たらない確率です。

還元率がヤクザ並み

パチスロ 80%~85%

競馬 70%~80%

競艇 75%

宝くじ 47%

還元確率が47%はどういう意味かと言ったら、1万円払ったら、4700円返ってくる。

つまり5300円は負ける確率が高いということ。

宝くじって、コストはほとんどかかっていません。

あきらかに損ですよね

犯罪的な合法システム

還元率が低いけど「3億円当たります」という高額な当選金に目がくらみますよね。

しかし当選金が上がると、発行枚数を増やせばそれだけ胴元の取り分が増えることになります。

要するに「期待値が異常に低いギャンブル」なんです。

胴元が非常に儲かる合法的な仕組みであること。

それでも高額当選したという人達がいることも事実なんです。

だからみんな買ってしまう。

宝くじが当たったら幸せではなく不幸になる理由

では高額当選した人は本当に幸せなのか?

一般的には1000万円以上が高額当選とされています。

念願叶って宝くじに当たったとしても、夢は手に入ります。

でも、お金持ちになったり、幸せになることことのできない人がほとんどだということもよく知られた事実です。

どうして不幸になってしまうのでしょうか?

消費のことばかり考えて結局元の生活になってしまう

典型的なパターンでいいますと、お金持ちでない人が手に余る大金を手にしても、そもそもその大金を使いこなす能力が身についてません。

お金持ちであれば、さらに資産を増やす方法複数知っているため、生きるお金の使い方をするのですが、大半は今よりリッチな暮らしをしたり、高級品を買ったり、お金を消費することばかり考え、気がつくとお金を無くしてお金に余裕のない元の状態に戻ってしまうというものです。

最悪の場合、借金までして宝くじを買おうと考える人もいるのではないでしょうか?

もちろんそんなに簡単に当たりません。

一度大金を掴んでから急激に失うと、また取り戻そうとギャンブル的な思考になりがちです。

余計に資金を失い、不幸と感じてしまうのです。

生活レベルを上げて破綻そして地獄

生活レベルを上げ月々のコストランニングが上がってしまうと、そこから生活レベルを下げることは非常に困難。

大金を当てて働くことがバカらしくなり会社を辞めてしまう人もいます。

しかし減っていく一方の口座残高を眺めながら、不安や恐れを感じるようになってしまった時にはすでに遅い状態。

贅沢な生活習慣が癖になってしまうと、ロクでもないことになるからだ。

それが、「宝くじの当選金」というお金の意味するもの。

身の丈に合わない生活スタイルが身についてしまったら、遅かれ早かれ家計は破綻する。

人間関係の崩壊

大金を手にしてしまうと誰かに言いたくなってしまう。

結果的にチヤホヤされることに満足すると、慢心して他人にもお金を使うようになる。

またお金目当ての人からのアプローチも多くなり、散財してしまうと、金の切れ目が縁の切れ目になる場合がある。

そして人間不信に陥りやすいということ。

宝くじで何百万円、何千万円、何億円、何十億円、さらには何百億円当たろうとも、お金を上手く使う知識や力がないままに、大金だけを手にしてしまうと、むしろ不幸な人生を引き寄せてしまうだけなのです。

宝くじが当たってもうつ状態にならない為に

高額当選したときの使い道について聞きくとこんな回答が得られました。

「貯金」や「大きな買い物」や「旅行」などです。

大金を保有する器がない場合は、仕事をやりつつ、誰にも言わずに好きなことに使ったほうがいいかもしれません。

人間は大金を得るだけで幸せになれるようには出来ていないということです。

お金があればあるだけ幸せになれる。

そう思っていたのですが、一時的な大金は逆に不幸になってしまうということ。

そもそも欲しいモノが漠然としていて、なんとなく将来の不安から貯蓄して、とりあえず家を買って、車を買い換えて、海外旅行に行って、くらいしかお金の使い道が頭に思い浮かばない人というのは、むしろ宝くじに当たらないほうが幸せでいられる可能性が極めて高いと言えるのです。

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