宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

仮想通貨大暴落でうつ病に!全財産失ってから復活!

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仮想通貨大暴落でうつ病に!全財産失ってから復活!

いつ襲ってくるかわからない自然災害や事故。

さらには金融不安。

この世の中は一寸先は闇と思うような出来事が起こってしまう。

仮想通貨で全財産を失い、うつ病になってしまうケースを紹介したいと思います。

コロナで将来のお金事情に不安

コロナで仕事を失ったり、将来が見えずにいた私。

シングルマザーで誰も頼れない。

生きる希望すらない。

そんな私が目をつけたのが仮想通貨だ。

仮想通貨(暗号資産)は、電子データのみでやりとりされる通貨であり、法定通貨のように国家による強制通用力を持たず、主にインターネット上での取引などに用いられるものである。

ここ数年仮想通貨で「億り人」と呼ばれる人が急増し興味を引き立てた。

私も無我夢中でそのチャンスにしがみつき投資をしました。

2017年にバブルが再来、21年に入るとビットコインは700万円を超えた。

しかしその後大暴落。

投資するタイミングが悪く私は職を失っただけではなく、仮想通貨の大暴落によって貯金すらも失ってしまったのです。

経済的自由を目指して挑戦した初めての投資で、いきなり大暴落。

絶望を味わいました。

無収入でうつ病

全資産を失ってからの私は、抜け殻状態になっていました。

仕事を辞めさられた上に、貯金もすっからかん。

今思えば、なんで貯金をすべて仮想通貨に注ぎ込んでしまったことを後悔までしている。

最悪親に頼ることもできたが、どうしても私自身がそれを許さなかった。

頭が痛くてやる気がでない。

人間そんなことはあると思っていたけど、いつもの感覚と全く違う。

「動けないのだ」

体にいくら命令をしても、全くやる気が湧き上がらない。

周りの人に相談して、精神科を勧められました。

そして診断された病名はうつ病だった。

子供もいるというのに残酷な告知。

親からの援助で生命を保つ

親に相談し、当面の間親に面倒をみてもらうことにした。

医師のアドバイスでストレスの原因になっているものから離れることを宣告されたからだ。

処方された薬を飲みながら、実家に居座る。

子育ては親に任せてしまった。

それから数ヶ月。

薬の効果が徐々に現れ、動けるまでに回復した。

仕事や子育てで頑張りすぎてしまった私の限界値を知れたことは良かった。

親に迷惑をかけてしまっている。

子供の教育環境もあまり良くない。

強い私を演じたい。

この苦しい状態が終わればどれだけ楽だろうと心の底から感じた。

そんな中両親がかけてくれた「気にしなくていいよ」という言葉が何よりも嬉しかった。

些細な言葉だったが、当時の私の心に深く刻み込まれていった。

改めてこの親の元で生まれて良かったと感じる。

元気になってまず始めたこと

処方された薬が効き出し、ストレスから開放され自由はできた。

しかし漠然と強い欲求が生まれた。

それが「安定感」だ。

やはり人間という生き物は安定な環境を求めてしまう。

私は、仮想通貨暴落を体験し深くお金のことを勉強した。

生きていくには綺麗事なしに、お金が必要だからだ。

親の支援があるうちはいいが、いつ何が起こるかわからない。

自分でなんとかしなきゃいけなければいけない時が、必ずくると分かっているからこそ原動力が生まれた。

失敗した原因を自己分析した

私が仮想通貨で失敗してしまった理由を自分なりに分析してみた。

投資に関してはど素人の私は、ネットの情報だけでなんとなく買ってしまったこと。

仮想通貨はたしかにハイリターンを見込める投資案件だ。

数ヶ月で資産が100倍なんてこともありえる。

しかしハイリターンの投資は、ハイリスクも同時につきまとう。

まるで幽霊のように。

100倍上がるということは、100倍下がる可能性があるということ。

実際に、とある通貨が42億分の1まで値下がりした事例がある。

どんなに冷静な人でも、精神が揺らいでしまうことでしょう。

投資は自己責任という言葉がありますが、さすがにその一言だけでは持たないレベルの下げ具合。

コツコツ貯めてきた貯金が一気に吹っ飛んだらうつ病になってしまう人もいることでしょう。

リスクの低い投資先を選ぶ

投資と一言で言っても株、金、FX、仮想通貨、など様々ある。

私がお勧めする投資はインデックス投資です。

インデックスとは、市場全体の株価の動きを示す指数です。

「S&P500」や「全世界株式インデックスファンド」などが有名ですね。

S&P500とは、米国の代表的な株価指数、「全世界株式インデックスファンド」は全世界の指数です。

投資は目先の利益より、長期的に徐々に増やしていくことを念頭においておくといいでしょう。

それでも不安な方は、無理に投資などはせず貯金を積み立てるのが一番安全かもしれません。

うつ病でもできた副業

副業には2種類あり、ストック型とフロー型がある。

ストック型は、即金性があり成功体験を積みやすいです。
例えばせどり。

フロー型は、一度コンテンツを作ることで自動化収入を得られるものです。
例えばYouTube。

まずは成功体験をたくさん積むことができるストック型がおすすめ。

不用品を売る

まずはメルカリなどのフリマアプリを利用して不用品を販売してみてください。

家にあるもので、宝が眠ってるかもしれません。

体調の良い日に、部屋の掃除がてらにやってみるといいでしょう。

ポイ活

ポイ活で貯まるポイントは、ポイントサイトが「広告主から受け取る報酬」でまかなわれています。

ポイントサイトは広告主の広告を掲載し、ユーザーへ宣伝します。

おすすめは年間費無料のクレジットカードを発行することです。

ただポイントサイトはどれだけ頑張っても10万円程度です。

ハピタスはこちら

ポイントサイトで継続的に利益を出す方法として、紹介精度があります。

紹介できる家族や、友達や、ネットユーザーにおすすめすることです。

注意点としては、稼ぐことに夢中になりすぎて無理やり勧誘しないようにしましょう。

まずは、ご自身で調べ試してみることから始めてください。

YouTube

子供が将来なりたい職業ランキングにも入るYouTube。

自分の体験、知識、才能を利益化をお金に変えることができる。

コロナで芸能人が一気に参入されてきましたが、まだまだ需要は十分にあります。

うつ病の発信をしている人もいます。

顔出しに抵抗があるひとでも、声だけで情報発信している人もいます。

ブログ

人前に出ることが苦手でも文章を書くことが好きな人は向いています。

1記事あたり2000文字あたりかけるという人は是非チャレンジしてみてください。

SNSと合わせて同時に情報発信していくと、影響力のあるインフルエンサーになっていくと思います。

日記がてら自分のことを発信してみるのはいかがでしょうか?

共感してくれる人がいるかもしれませんよ。

いかがでしたでしょうか?

どれも初期費用がかからないですが、コツコツ積み重ねていくものが多いので、忍耐力が必要かもしれません。

それでも全財産失うよりましかと私は思います。

おいしい話には必ずデメリットが存在するということを忘れないでください。

またうつ病患者のような障害のある一人ひとりを理解し、その人にあった目標やペースで、就職までの道のりをサポートし、その人が安心して職場で活躍できるように関係機関と協力しながら支援してくれるサービスもあります。



こちらのサイトを参考にして見て下さい。

全財産を失ってからの復活

家で休養中体調が良く時間があった時には、コツコツ副業のスキルを磨いてました。

うつ病の症状が軽くなっていき、そろそろ外で働く決心がつきましたが、いきなり再就職は大変そうだったので、まずはバイトから挑戦。

接客業をやってみたのですが、3ヶ月でうまく再び体調悪化により辞めることに。

就労移行支援のサービスを利用し、社会復帰を果たすことができました。

私はこのうつ病で休養した時間で得たスキルで、講演活動や情報発信などを積極的に行ってます。

うつ病は障害年金をもらえる

どうしても社会復帰できず、働けない人もいます。

体の障害によって働けなくなってしまい、生活費の工面に苦労をしている人も多いのではないでしょうか。

20歳以上なら、国から支給される障害年金を受給することができます。

うつ病と診断された人でも、生活や労働に支障が出る場合は障害年金の申請ができます。

しかし障害等級3級以上に認定された人のみであるということ。

詳しくは公式ホームページや市役所にお聞きください。

まとめ

お金の問題で精神が病んでしまう人がいる。

ギャンブル性のあるパチンコや、仮想通貨はさけること。

ローリスクでハイリターンが見込めるビジネスにチャレンジする。

もし無理でも、最悪うつ病は障害年金をもらえる可能性があること。

少しでも役に立てたら幸いです。

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