宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

青いブレスレット運動とは?SNSで広がったうつ病軽減方法!

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青いブレスレット運動とは?SNSで広がったうつ病軽減方法!

みなさんは「青いブレスレット運動」という言葉を知っているでしょうか?

調べたところ2013年からネット上で流行り出し、SNSで青いブレスレットをアップする人が増えたようです。

今回は青いブレスレット運動」の目的や参加方法について紹介します。

「青いブレスレット運動」とは?

自分や大切な人が自らの体に傷をつけてしまうような行動をしてしまう人が青いブレスレッドをつけることで、「一人じゃないよ」という意味が込められています。

ブレスレットは右手でも左手でもいいし、足に付けてる人もいるようです。

同じ色のブレスレットを付けることで味方という意味があります。

この運動の発端が個人だから驚きですよね。

青いブレスレットの意味を理解しうつ病軽減

TwitterなどSNSでハッシュタグ検索をしてみると、この運動に対して様々な意見が飛び交っています。

公式にこうゆう運動があるわけではなく、あくまでネット調べをまとめました。

同じブレスレットを付け自分と闘う人や、そんな人を理解をしてくれる人、応援してくれる味方がいる。

だから『一人じゃない』よと、そんな運動です。

うつ病患者も自分を傷つけてしまう人もいます。

孤独に耐えれない日々や、将来が不安で不安さらに深い闇の中に沈みこんしまう時も。

同じ悩みを持っている人や病気について理解ある人たちが、共存することで生きる活力が生まれ、前向きになれる場合があります。

自分を大切にしよう。

自分を傷つけてしまった人を、癒せる人になろう。

人を救うのは、人ということ。

私はそう思いました。

ブレスッと運動は色によって意味が変わる

青いブレスレット運動の他に、さまざまな運動があるようです。

色によって意味が全く違ってくるので注意が必要です。

黒いブレスレット運動

生きるのが辛く、自ら自分を傷つけている人そして、「自由・思うようにやればいい」です。

青いブレスレット運動とは真逆の考え方です。

自分の生きたいように生きるという観点についてはいいと思います、個人的には体に傷を作ってしまう行為を肯定するのは反対です。

ただ本人たちはそれが一番正しい考えで、逆に心が安定する人もいるようなので難しいところです。

赤いブレスット運動

いまも自分に傷をつけて、その行為の傷跡をを見せ合う人達もいるようです。

付ける意味は「負けないで・諦めないで」ということです。

黒いブレスレット運動と青いブレスレット運動と似ている部分はありますね。

現状を受け入れ、前を向いていこうという。

理解できるもの同士だからこそ、なんでも話せれたりします。

しかしお互い体に傷をつけたくなってしまった場合は、見守ってくれる人がいた方がいいかもしれませんね。

オレンジブレスレット運動

オレンジブレスレット運動とは、起立性調節障害(OD)で苦しむ子供たちのために始められた運動です。

主な症状は自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくできない。

運動の目的は、まだ完治・治療法が確立されていない病気、と闘う子供たちを応援するということです。

また、起立性調節障害を応援するという目印になればそれを見た子供たちが1人じゃないと感じることが出来ると思います。

またこのような病気の理解を得られるものになってほしいという願いも込められています。

緑のブレスレット運動

過敏性腸症候群(IBS:Irritable Bowel Syndrome)で悩んでいる人たちがつける運動です。

過敏性腸症候群とは、精神的なストレスや自律神経バランスの乱れなどによって腸のはたらきに異常が生じ、便秘や下痢など排便の異常を引き起こす病気のことです。

病気のつらさのはなかなか周囲から得られず、悩みを抱えるケースも多いです。

ですので付ける意味は「安らぎ」。

少しでも心が落ち着ければいいという願いが込められています。

青いブレスレット運動とは?SNSで広がったうつ病軽減方法まとめ

SNS時代にこうやって個人が病気の辛さを発信することで、理解や認知されることによって、病気を持っている患者が過ごしやすい毎日を送ることができると思います。

こういった運動に多くの方が賛同しているということは、それだけ悩んでいる人たちが多いということ。

うつ病に限らず、一人で悩むという行為を少なくし、信頼できるパートナーや親友を作ることで最悪の状態を回避できる場合があります。

国が認めているしっかりした制度ではありませんが、勇気づけられる人はいるのではないでしょうか?

興味をもった人がいれば、#青いブレスレット運動で検索をかけてみて賛同してみてはいかがでしょうか。

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