宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病はキスが特効薬!!驚くべきキスのパワーとは!?

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異性とキスをしたいという欲求は誰しもが持っている自然な行為です。

実はうつ病患者はキスをすると症状が改善する可能性があることを知っていますか?

キスに隠された驚くべきパワーとは一体どんなことなのでしょうか?

うつ病患者にキスはどのような効果があるのか?


うつ病患者に出されるお薬はセロトニンという精神安定物質を出すように促すものが多いです。

セロトニンはうつ病患者にとってとても大事な脳内物質になります。

この物質が増える事によって情緒不安定な状態が軽減されたり、落ち着いた思考になることができます。

セロトニンを増やす方法は沢山あります。

日光を浴びる、軽い運動をしてみる、おいしい食事を食べる、安定剤を使うなどが有名です。

あまり知られていないかもしれませんが、「キスをする行為」もセロトニンを脳内から分泌させることが出来るのです。

キスよりも性行為の方が効果が高いの?


さきほどうつ病患者にはキスがとても効果的だという事を説明しました。

ではキスより性行為の方が効果が高いのかと思う方がいます。

しかし性行為はセロトニンよりドーパミンという興奮作用が高い脳内物質の方が多く出されます。

セロトニンを多く分泌する作用を持つ「キス」だけのほうが、効果が高いでしょう!

キスをする相手がいない場合どうしたらいいの?


キスをすることはうつ病患者にとって効果があるということは分かりましたが、キスをする相手がいない場合はどうすればいいのでしょうか?

恋人を作る

素敵なパートナーを見つける事で、前向きな気持ちになれたり、病気としっかり向きあえれるようになります。

キスだけでなく、心の支えとなり精神を安定させるきっかけにもなるかもしれません。

現在はインターネットの発達により、家からなかなか出られない状態でも、携帯のアプリやSNSから自分の事を理解してくれる素敵なパートナーと出会える可能性が増えています。

抱き枕を使ってみる

抱きつくという行為は安心感を覚え、セロトニンを出す効果もあります。

抱き枕を使う事で落ち着かれる患者もいます。

なかなかパートナーが出来ない人でも癒しを与えてくれるアイテムとして使ってみたらいかがでしょうか!

違う方法を探してみる

キスをする行為がいいのはセロトニンを脳内から分泌しやすい状態になりやすいからです。

他の方法でもセロトニンを出すことが可能です。

冒頭にも書きましたが、軽い運動であったり、おいしい食事をとるなどもとても良いでしょう。

他にもセロトニンを出すようなサプリメントがあったり、理解してくれる人と会話をしてストレスを発散させることも良いでしょう。

まとめ


うつ病患者にはキスをすることで、セロトニンを分泌させることが出来るためうつ病症状を軽減できる可能性があるということ。

しかしキスよりも上の性行為に関しては、セロトニンよりドーパミンの方が沢山分泌される為、キスだけの方が効果が高いでしょう。

効果が出たからといって、自らの意思で薬の服用を禁止したり、することは辞めましょう!

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