宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

プロレスでうつ病が改善!肉体と精神を鍛えることの大事さ!

calendar

高校時代の私は友達が少なく、部活動も積極的に行っていなかったため、寂しさや不安を感じる事が多くなり遂に鬱病にまでなってしまいました。

しかし私はプロレスと出会ったことでうつ病を改善することが出来ました。

私のようにうつ病で悩んでいる方は記事をこのままお読みください。

フリシャーの音がきっかけで試験恐怖症にまでなってしまった私


高校デビューを目論み、希望を持って高校一年生になったはずの私でしたが、入学して半年も経たずして演劇部を辞めてしまい、帰宅部となってしまいました。

その事が発端かは分かりませんが、友達を作る機会にも恵まれず、寂しい高校生活となってしまいました。

そんな中で行われた二学期の定期テストの最中です。

私の隣の男子生徒が「フリシャー」と呼ばれるようなシャーペンの本体を振って芯を出す形態のシャーペンを使っており、試験の最中にその彼がフリシャーを振ってシャー芯を出すのですが、そのフリシャーでシャー芯を出す際に鳴るカシャカシャという音が気になって気になって仕方ありませんでした。

中学校まではフリシャーの音など気にする事もなかったのにそれ以来試験や授業に全く集中出来ない程フリシャーの音に気を取られてしまうようになったのです。

遂には高校中退まで考える事に


フリシャーの音が気になり始めてからは普段の生活でも元気がなくなり、倦怠感や無力感を感じる機会が増えていきました。

夜寝られない日も増えていきました。

気になり始めたのが高校一年生の二学期でしたが、文理選択をし始める時期でもあり、センター試験を受ける際に隣に座った学生がフリシャーを使ったらセンター試験に集中出来ずに志望校に落ちる可能性が高いのではないか?

と考え始め、高校三年生まで行う勉強が無意味に感じ始めました。

そうすると進学における目標もなくなり、勉強もしなくなったため、成績は下がる一方で進級の際は落第の危険さえある程でした。

高校二年生の時には高校中退も考える程精神的に追い詰められていたのです。

そして鬱病と診断された


そんな生活を送る中で私の不調に気が付いた母親が近所の心療内科に連れて行ってくれました。

診察を受けた結果、鬱病と診断されました。そして抗鬱剤と睡眠薬を処方され、薬を飲む生活が始まりました。

当初鬱病と診断された際はショックが大きかったですが、当時の心の不調は尋常ではなかったため、鬱病という診断には納得は出来ました。

薬を飲む事態を受け入れたのは、高校三年生に上がる前に鬱病を治して大学受験に備えたいという気持ちも大きかったと思います。

うつ病の詳細はこちら

そんな中でプロレスと出会う事に


やがて薬を飲み始める生活が始まって間もなく、私はたまたま見ていたyoutubeでプロレスの動画を見た事がきっかけで、プロレスファンとなりました。

肉体を鍛え上げ、華麗に技を決め合うレスラー達の姿にスケールの大きさを感じ、自分が抱えている悩みが小さく思えるようになったのです。

そしてそこから勉強にも集中でき始め、成績も伸びだしました。

嫌がっていたセンター試験を受験し、見事志望校に合格した私は学生プロレスのサークルに入りました。

プロレス好きの仲間と汗をかき、リングに上がる大学生活を送る中で鬱病を改善され、大学二年生の時には薬を飲まない生活に戻る事が出来ました。

うつ病は運動で悪化?やりすぎ危険!正しい運動療法とは?こちらの記事もオススメです。

おすすめ商品

薬に頼らずうつ病を治す


ネットで話題!500万PV突破のうつ病あるあるコミックエッセイ


「選択肢」としてのうつ病起業