宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病で未来が見えない!3つの溜め込まない生き方!

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うつ病で未来が見えない!3つの溜め込まない生き方!

うつ病で未来が見えないと感じる方がいらっしゃると思います。

日常の暮らしの中で、行き先見えない未来に不安を抱えている人は少なくないでしょう。

とくに病に犯されてしまった患者さんはその体感を強く感じ取る人もいるでしょう。

自暴自棄になってしまったり、自ら命を立ってしまったり、そうなることで幸せになると信じている人もいることでしょう。

しかし誰もが人生を好転させることが出来るのです。

うつ病で未来が見えない!人生はいくらでも変えれることを知る!


うつ病で未来が見えないと思う気持ちは私もよく分かります。

このままでは将来が心配

やりたいことが出来ない脱力感

理想と現実のギャップ

他人と自分の違い

世の中には苦しい事や、辛い事や、悲しい事が生きていれば必ず訪れてしまいます。

しかし状況は良くも悪くも変わったりします。

理系的考え方になってしまいますが、出来事には必ず原因があり、結果があります。

ですので原因が変われば結果も変わってきます。

うつ病で未来が見えない!マイナス思考のメカニズムとは?


うつ病で未来が見えないと思っている人はどのような考え方になってしまうのでしょうか?

物事には二つの考え方があり、ポジティブ思考と、ネガティブ思考があります。

未来が見えないと考えてしまう人はネガティブ思考が癖になっている人がいます。

例えば傘がない状態で突然、雨が降ってきたとしましょう。

ここで二つの思考パターンを比較してみましょう

ネガティブ思考

「最悪だ!傘をもってないのに雨が降ってきた!」
「せっかくの服が濡れてしまう!」
「雨がふった!外で遊べない!」

このようにマイナスな面ばかりに目がいってしまいがちです。

ポジティブ思考

「雨が降ってきた!今日はなんだか涼しくなりそうだ!」
「雨が降ったから今日は映画でも見に行こうかな!」
「雨の日は、割引があるお店があったぞ!」

このようにプラス面に目を向ける事が出来るのです。

うつ病で未来が見えない!ネガティブとポジティブのハイブリッドな思考を持つ!


さきほどのようにネガティブとポジティブを比較するように書くと、ネガティブはダメだと言われているように見えますが、ネガティブもとても大事な感情なのです。

その不安要素があるからこそ、危険から逃れられたりするのです。

なので私がお勧めするのはネガティブとポジティブのハイブリッド型の思考です!

さきほどの雨が降った例をたとえに出すとこのようになります。

「雨が降った最悪だ!でも近くのコンビニに買いにいけば大丈夫!」
「雨が降った外で遊べない!でも室内でショッピングを楽しむことは出来る!」

人間常にポジティブにいることは難しいです。

ネガティブな感情は必ずやってきます。

なのでネガティブな感情がやってきても、すぐ立ち直る力や解決案を沢山見つけ出せる思考回路の癖をつけるようにしていきましょう。

そうすることでストレスを軽減させることや、未来に対する不安が消えてくると思います。

うつ病で未来が見えない!3つの溜め込まない技術をマスターしよう!


うつ病で未来が見えないと思っている人はマイナス思考が先行してしまうことが分かりました。

なのでマイナス思考を考えてもすぐにプラス思考に転換させる癖を持つ事が大切だということを述べました。

次に大事なのがストレスを溜め込まないという事です。

マイナス思考から得られたストレスが積み重なり、いつか心か体に爆発してしまいます。

どのようにしたらストレスを溜め込まなくなるのでしょうか?

執着心を断捨離する

ストレスになってしまう原因の一つに執着心というものがあります。

「お金がほしい」「恋人がほしい」「健康がほしい」

どれも大切な感情ですが、この執着心は時に原動力になったりもするのですが、「なければ幸せにならない」

という思考回路になってしまうと、持っていない自分が不幸と勝手に結びつけてしまうのです。

ですので、執着をしすぎないことが大事で今の幸せに焦点を当てる事が大事なのです。

そうすることで、心が満たされ落ち着く事が出来き、自然と求めているものが手に入ったりするのです。

見返りを求めない

こんなにやってあげたのにと、他人に求めてしまうことはありませんか?

この見返りを求めてしまう行為もストレスが溜まってしまう原因の一つです。

見返りを求めず、与える精神を持つ事が大切です。

逆に見返りを求めるならその行為はやめたほうがいいのです。

不思議な事に、見返りを求めず人を大切にする人は、その行いが評価され、さまざまな形になって大きな幸福に繋がっていくのです。

知識をつける

怒りの正体は無知から来ていることが多いのです。

風邪を引いたら、病院で薬を飲み安静にしていればよくなるということを知っていれば、そこまで焦る事はないでしょう。

もし何かが原因でストレスを抱えてしまっている場合、解決方法の知識を沢山つけることをオススメします。

ほとんどの問題は知識で解決できる場合が多いのです。

仮に全部解決出来なくても、心を少し楽にすることができる可能性があります。

いかがでしたでしょうか?

うつ病で未来が見えないと思っている方でも、考え方や行動次第で何度でも明るい人生を送る事が出来るのです。

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