宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病の2週間を自宅療養でどう過ごすか!?

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うつ病はどうしても悲観的になってしまい短期的に治ることが難しい場合があります。

しかしうつ病になってからの2週間の自宅療養の過ごし方で回復度が大きく変わってきます。

ではどのように過ごせばいいのでしょうか?

自宅療養でエネルギッシュになるためには?


うつ病は気にしなくてもいいことを気にして、エネルギーを消耗してしまう場合があります。

悔やむ事で何も発展しないことをずっとずっと悩んでしまうのです。

情けない、誰かの迷惑になると勝手に決めつけてしまい、心理的影響を受けてしまいます。

いつも人に悪い影響を与えてないか心配してしまっていては心が疲れてしまいます。

だからこそ全てをシャットダウンさせて自宅療養が大事なのです!

自宅療養はいい顔をしなくていい


うつ病患者はいい顔をしたがるのです。

それは会社で働いていたり、世の中をうまく渡り歩いていくには必要かもしれませんが限度があります。

人それぞれ考え方も、ストレスに対する免疫力も違うわけですから、強引に価値観を押し付けられてしまったらストレスになってしまう恐れがあります。

自宅療養では全てをさらけだし、ありのままの自分をみせることが大事なのです。

うつ病にとって我慢は毒なのです。

休むときも全力で取り組む


うつ病は仕事も真面目にこなし責任感もある方がなりやすい。

何事も全力でチャレンジしてしまうのですが、休むという事に関しては全力を出さない。

愛する人に嫌われたくないから我慢する

仕事の評価を落とされたくないから病気でも我慢する

それだけ全力で取り組めるのであれば、全力で休養もできるはずなのです。

しっかり休息をとる

やりたいことをやる

苦手な人と関わらない

自分の人生を、他人に振り回されないようにするのがうつ病を2週間で回復させる為のヒントになるのです!

まとめ


うつ病になってから2週間の自宅療養の過ごし方は、全てのストレスから解放され、他人に振り回されないようにするということです。

自分の人生を自分のものにするには、我慢をしないことなのです。

誰になにを言われようが、自分のやりたい方向に進むのです。

うつ病になったのは少し休み、もう一度自分の人生を見直してみようというサインなのです!

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