宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病の人がジム通い!気分が晴れる3つの効果とデメリット!

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うつ病の人は軽い運動をした方が良いことを知っていますか?

今回はジムに通いで得られる気分が晴れる3つの方法とデメリットを紹介したいと思います。

現在うつ病で悩んでいる方や、運動は大事なのは分かっているがメリットが分からない方はそのまま記事を読み進めてください。

うつ病とは一体どのような病気なのか?

うつ病というのは、一日中気分が晴れずに、何をしても楽しくない、楽しめないという精神状態のことです。

何をするにもやる気が出ないというだけではなく、眠れなかったり食欲がなくなったり、疲れやすくなったり、ひどくなると仕事にも行けなくなったり、日常生活に支障をきたすことになります。

うつ病とは、精神的なストレスや身体的なストレスが原因となって、脳がうまく働かなくなっている状態のことを言います。

うつ病になると、すべての物事を否定的にとらえてしまったり、周りの人を信じられなくなったりして、自分の殻に閉じこもってしまいます。

うつ病は、周りの人から見れば、「やる気がなくてだらけている」と思われてしまうこともありますが、そうではなく本人としても怠けようと思っているわけではなく、体と心がどうしようもなく動けなくなっている状態になっていることになります。

自分の判断ではわからない部分も多く、うつ病になっている方は、自分で病院に行くというのが難しいことがあるため、家族や周りの人の手助けで病院に行き、専門の石による判断で適切な治療を行うことが大切です。

早期発見ができれば、それだけ治療も早く行うことができ、早くに回復につながります。

うつ病の人がジム通いをする3つのメリットについて

うつ病改善と調べると度々軽い運動が大事だと明言されている。

なぜ運動が大事なのか?本来人間が持っている体力がつくことにより、免疫力アップや、生活習慣病予防とも言われております。

だからこそ運動はとても大事なのです。

では具体的にどのようなことがうつ病患者にとって大事なのでしょうか?

体を動かすことで気分転換になる

うつ病の方は、どうしても家の中に引きこもりきりになり、体を動かす機会が減ってしまいます。

そして、家の中にいても、何もする気が起こらずに気持ちが沈み込むばかりになってしまいます。

そこで、ジムに通い体を動かすことで、体を動かしている時には沈んだ気分を忘れることができたり、ネガティブな感情を忘れることができます。

適度な運動で良い睡眠や食欲増進につながる

うつ病の方は、睡眠障害を伴うことがあります。

部屋に引きこもりがちになり、体を動かさないために体が疲れていなくて、それが睡眠を浅くする原因にもなります。

そこで、ジムで体を動かせば、適度な運動で体が疲れて、その分睡眠の質もよくなりなりますし、体を動かしてお腹が減るために食欲も戻る可能性があります。

人との関りができる

うつ病で、自分の殻に閉じこもることになると、周りの人との関りが希薄になってしまいます。

人と関わらないことで、自分の偏った考えばかりになってしまいます。

そこで、ジムで知らない人と挨拶をしたり、少しでも会話をすることで自分以外の人とのつながりができ、そのと世界とのつながりで少しでもネガティブな感情から解放されることができます。

うつ病の人がジム通いで気をつけること

しかしながらうつ病でジム通いをしていたとしてもデメリットを生じることがあります。

逆にマイナス要素になってしまう3つのポイントはなんなのでしょうか?

ハードな運動は逆効果

大前提としてうつ病患者にとって運動は大事です。しかしながら頑張りすぎてストイックに運動しすぎてしまうと逆効果。もともと頑張りすぎてうつ病になってしまった方がほとんど。

真面目になりすぎてしまうと良くないです。ハードすぎる運動は返って、やらなければならない使命感にかられてしまう恐れがあります。ご自身の体力や体調に合わせてウォーキングマシンで調整する必要があります。

軽いウォーキングでも十分運動になっていることを忘れないでください。

疲れたら休むを念頭に

メニューをあらかじめ決めることは非常に大事。しかしうつ病患者にとってそういった決め事は返ってプレッシャーになってしまうかもしれない。

例えばダンベルを何回上げる、ウォーキングマシンでこれくらい走るなど、目標を決めることをとてもストイックで良いことです。しかしそれらのメニューがこなせなかった日があった時に「こんなこともできない」「前はできたのに」と考えやすくなっている状態ではあまり精神的には良くないです。

目標を立てるとしても、現状の自分を理解した上でほぼ達成できる小さな目標設定にすると良いでしょう。

自分自身を客観的に見ることも時には大事です。疲れたら目標設定を変えてみたり、一度休んでみるといいです。

ジムの人間関係は大事

ジムといってもトレーナーがついているものや、器具を自由に使っていいものがあります。

一見トレーナーが付いている方が正しい筋トレを教えてくれそうなのですが、うつ病患者の場合その的確なアドバイスが仇となる場合もあります。

ジムに通う目的の一つとして定期的に運動をすることで、マイナスな感情を打破し、運動して脳内安定物質であるセロトニンを出すことで幸せな感情になるという目的があります。

これらの行動は、明日への架け橋ともなります。しかしジムのトレーナーとの相性が悪かったり、うつ病に対して理解がない人に当たってしまうと、軽い運動目的という概念が外れてしまう場合があります。

ジムなどに行って運動する習慣は身につけた方がいいですが、うつ病に理解がなく人間関係が曖昧な状態で通い続けることはあまりおすすめすることができません。

うつ病と体の関係に関する知識があり、二人三脚でできるようなトレーナーなら良いですが、それ以外でしたら体調の良い時に定期的に訪れるくらいが丁度いいかもしれません。

まとめ

うつ病の方は、ジムに通うというのはメリットが多くあります。

なかなか、自分の外に目を向けることが難しい状態のうつ病の方は、周りの人の力を借りながら、外とのつながりを持つことで、症状が改善されたり回復につながります。

うつ病を自分一人の力で治そうというのは難しい部分があるので、専門の医師の治療を受けつつ、ジムに通って他の人ととの出会いを増やしていくことが大切です。

もちろん、体がしんどくいときに無理な運動をすることはいけませんが、少し汗をかく程度の適度な運動をジムで行えれば、体のリフレッシュと心のリフレッシュに繋がります。

身体を動かして、汗をかくことで、体の中の毒素を出すことができますし、適度な運動というのは人間にとって心地よい疲れから、体の調子を良くしてくれます。

うつ病の方は、部屋に引きこもりがちで太陽の光に当たる機会も減るため、うつ病の症状改善のために、太陽の光を浴びるということも大切なことなので、ジムに通うというその行き帰りや、ジムで日の光に当たることで、体内にリズムも正常に戻ってくれるというメリットがあります。

日中に体を動かすという規則正しい生活リズムを付けることが、うつ病の方にとても効果的です。

しかしながら、運動をしなければいけないという考え方になりすぎてしまい、逆に精神が追い込まれてしまうと逆効果。

無理なくコツコツがとても大事です。家の周りを散歩するだけでも十分リフレッシュ効果を感じられることができますので、無理のないようにすることが早期改善になると思います。

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