宇津井優一の鬱ブログ

うつ病になったらこうなる

うつ病は天才が多い!精神病になりやすい人は優秀?

calendar

うつ病にかかわらず精神病になりやすい人は天才が多いのはご存知だろうか?
 
天才は知能指数が高いだけを指しているわけではないです。 

頭が良い=天才

 
このようなイメージがあるのではないでしょうか? 
 
それは間違いです。
 
 
では、天才とはどのような特徴を兼ね備えた人の事を言うのでしょうか? 
 
またうつ病と天才との関連性とは?
 

あなたはもしかして、世の中の常識を覆すほどの才能を持っているかもしれませんよ?

うつ病持ちのあなたは、天才の上を越える鬼才かもしれない?!

才能には順位があることを知っていますか?
 
不才→凡才→俗才→英才→秀才→異才→天才→奇才→鬼才

人の才能を表す時に使われる言葉の順位はこのようになっております。
 
それぞれの言葉を解説していきましょう。
 
不才(ふさい)
才能のないこと。才能の劣っていること。また、自分の才能をへりくだっていう語。

凡才(ぼんさい)
普通の才能。また、平凡な才能の人。

俗才(ぞくさい)
日常の雑事をうまく処理する能力。世渡りの才。

英才(えいさい)
すぐれた才能・才知。

秀才(しゅうさい)
非常にすぐれた学問的才能。

異才(いさい)
人並みでないすぐれた才能。

天才(てんさい)
生まれながらに備わった,平均をはるかに超える傑出した才能のこと。

奇才(きさい)
世にまれな、すぐれた才能。

鬼才(きさい)
人間とは思えないほどの鋭い才能。
 

いかがでしたでしょうか?
 

天才とは頭がいいだけではなく、生まれながらに備わった平均点をはるかに越える才能を持っている人の事を指します。

うつ病の人が持っている天才気質とは?

うつ病の人が持っている才能とは? 
 
天才が多いと言われる訳とは? 

固定概念に縛られない

うつ病や、精神病を持っている方は、普通の人が眉をしかめるような行動でもやってしまいます。
 
周りから理解出来ない行動こそ、固定概念に縛られない天才と類似しているところがあります。

特別な才能がある方の特徴なので、自分の個性としてしっかり受け止めてください。

洞察力に優れている

自分を客観的に見る洞察力と、人を見抜く力が備わっています。
  
うつ病や、精神病を持っている人は、不安を敏感に感じ取るセンサーを持っています。
  

自分の状態を把握する洞察力がなければ、予期不安が来た時や、発作が出たとき過敏に反応することはできないでしょう!
 
ほんの少しの体の微妙な変化も、感じとれる自己洞察力は、天才と類似している部分があります。
 
 
また人間関係においても、自分にとって付き合ってもいい人なのか、悪い人なのか?
 
それを直感的に洞察する事が出来ます。
  

この才能も、敏感なセンサーを持っているからこそだと思います。

 

独創的な思想を持っている

 
うつ病や、精神病を持っている人は、こだわりや独特の価値観そしてクリエティブな思考を持ってます。
 
そうでなければ、予期不安を感じたときに

「こうなったらどうしよう」
「あぁなったらどうしよう」
「さらにこうなったらどうしよう」
  
と普通の人だったら、考えもしない深い追求力や、想像力を発揮しないことでしょう!
 
豊かな思想を持っているというのは天才と類似している部分があります。
 
普通の人が想像しないような圧倒的ひらめきで、革命を起こす人の特徴でもありますよね。

物事を継続する事ができる

うつ病になりやすい人の特徴で、責任感が強いという部分があります。

責任感があるという事は、物事に対してぶれない軸を持っている人という事。

職人肌の気質も持っているので、天才と類似している部分があります。
 
これと決めたことを、やり続ける持続力を兼ね備えてます。
 

うつ病を持っていて成功した人とは?

全米では毎年5月に“メンタルヘルス啓蒙月間”を実施しているようだ。

そこで、うつ病、不安神経症や精神疾患をオープンにした26人のセレブを紹介。

華やかなイメージとは裏腹に、たくさんのセレブが心の病で苦しんでいることを赤裸々に告白していたそうだ。

トップクラスのスターでも精神病で悩んでいること。

日本でも「うつ病」「芸能人」と検索すると元気そうにみえるまさかのあの人もうつ病経験があることが分かります。

いかがでしたでしょうか?

 
うつ病は特別な才能を持っているあなただからこそなった病気です。
 
自分の才能に気付く事が出来れば、爆発的な才能を発揮しこの経験をプラスに持っていくことができるでしょう。

おすすめ商品

薬に頼らずうつ病を治す


ネットで話題!500万PV突破のうつ病あるあるコミックエッセイ


「選択肢」としてのうつ病起業