宇津井の鬱ブログ

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うつ病がひどい時どんな症状が出るのか?対処法はあるのか?

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うつ病がひどい時どのような症状が起こるか知ってますか?

患者だけでなく周りの人の負担も大きくなる可能性もあります。

現在うつ病で悩んでいる人や周りの方がうつ病で苦しんでいる方がいましたらこのまま記事を読み進めてください。

うつ病がひどい時の症状は一体どのような状態になるのか?

うつ病と一言で言っても現れる症状は個人差があります。

うつ病の症状が全て出るとは限らず、人によっては症状の出方が少ない、多い等さまざまです。

うつ病の診断基準として憂鬱や気分の落ち込みがある、興味や喜びを感じられなくなったのどちらかが症状として出ており、その他に食欲が減退あるいは異常に増える、不眠もしくは過眠、常にソワソワしている、身体がダル重い感じがある、疲れやすい、自責、思考力や集中力の低下、常に死にたいと考えるといった症状が多く当てはまるとうつ病と診断されることが多いです。

ひどい時はうつ病と診断される症状がほぼ全て現れている状態ですが、当てはまる症状が少なくても自ら命を立ちたいという気持ちが強く出ている場合や食事や水分を摂取できない状態といった危険が及ぼしている場合はうつ病が酷くなっている状態と言えます。

つまり、うつ病がひどい時の症状は自分が好きだったことが楽しめなくなる、興味関心があったことに対して何も考えられなくなったり、喜びといったポジティブな感情が出せなくなったり、睡眠や食欲に異常が見られたり、集中力や思考力の低下といったうつ病と診断される症状が出る他に、特に常に自分を責めたり死にたいと考えていること、食べ物や水分を摂取できないといった生命の危機を感じるような症状が強く出るとうつ病がひどい時の症状と言えます。

うつ病がひどい時にやった方が良い対処方法を紹介

うつ病がひどい時は常に死にたいと考えていたり、食べ物や水分を受け付けない程、命の危険がある症状が出ています。

そういったひどい時に外に出たり、悪いことを考えないようにすると言ったことも難しい状態です。
そこで、うつ病がひどい時の対処方法として3つ紹介します。

とにかく休養を取る

非常にシンプルですが、頑張ってるつもりはなくても頑張っている可能性があるのがうつ病患者。

それは患者が一番理解しているはずです。

なので身体を休めることを最優先にすることが、うつ病の症状緩和の第一歩と言えます。

ベッドから動けない状態だったり、何もできないことに対して責めてしまう人が多いですが、そういった状態なのはうつ病と言う病気だからであり、怠けや甘えでは決してありません。

病気やケガもしっかり休養を取ったり安静にしないと治らないのと同じ、うつ病がひどい時こそ休養と安静が重要で、休むことが今は大切だと心に留め、しっかりと心身ともに休養と安静をとることです。

それが治療であり、必要な時間です。

休養と安静にはリラックス状態を作ること

うつ病がひどい時は思考力や気持ちの捉え方が上手くコントロールできない状態で、結果として休めなかったりリラックスできない状態となってしまいます。リラックス状態を作ることは心身のバランスを整えることやうつ病の症状にある思考力や集中力の低下の改善に役立ちます。

リラックスできる状態は人によってさまざまで、自宅で休養しながらできるリラックス方法として音楽を聴いたり、アロマなどを活用して好きな香りをかぐ、寝ることが挙げられます。

自分の気持ちが落ち着く状態にすることでうつ病の症状の緩和や改善へと導くことが期待できます。

太陽の光を浴びたり軽い運動をする

安静と休養とリラックス状態を作ることができるようになったら、窓を開けて陽の光を浴びる時間を作ったり、近所を散歩してみることです。
陽の光を浴びることは体内時計を整え、睡眠の改善に役立つこと、近所の散歩は運動不足解消に役立ちます。

最初は窓を開けるだけでも、ベランダや庭に出るだけ、朝早くや夜遅くなど人が居ない時間帯に外に出るといった少しずつ外に出られるよう段階を踏んでいく方が心身の負担をかけずにできます。

まずは休養と安静を最優先に、リラックスして安定できたら、無理のない範囲で陽の光を浴びたり、外に出てみることをやってみて、自分のペースで焦らず対処方法を試すことです。

うつ病のひどい時の症状と対処方法を知っておき自分のペースで無理なく焦らず過ごすこと

医師の適切な指示が大前提

今回紹介させて頂いた対処法はあくまで補助的なものです。前提として医師の適切な治療を受けている状態であること。

うつ病治療中に医師の指示を聞かずに、勝手に薬を中断してしまったりしている場合は要注意です。

回復時こそ油断してはいけません。体調の変化だけでなく体型の変化が現れている場合であったり、食事をとることがままならない状態であれば補助的な方法に頼るのではなくきちんとした医療機関に診断にいくことが大事。

それらを踏まえた上で、うつ病がひどくなってしまった時の対処法を実践して頂けたら良いと思います。

まとめ

うつ病のひどい時の症状は興味関心があることを楽しめなくなったり、喜びを感じられなくなったり、睡眠や食欲の異常、思考力や集中力の低下といったうつ病と診断される症状の他に常に死を考えたり、食事が摂れないといった命の危険を及ぼすような症状が出ます。

うつ病の治療や対処方法として最優先することはとにかく休養と安静です。

甘えや怠けでうつ病が酷くなったわけではなく、心の病気であり、一般的な病気やけがの治療と同じく休養と安静が大事です。

リラックス状態で気持ちを落ち着かせ、自分がリラックスできる方法を取り入れながらマイペースに過ごし、気持ちが落ち着いてきたら陽の光を浴びたり、庭やベランダに出る、人が少ない時間帯に近所を散歩するといった外に出て運動量を少しずつ増やすようにするといった段階的に対処方法を試すことが大切です。

休養と安静を最優先に、自分のペースでリラックスできる状態で心身を休ませて落ち着かせることがうつ病のひどい時の症状の緩和や改善に役立ち、自分のペースで焦らないこと、改善や緩和には時間がかかるものです。

ゆっくりと一歩一歩、出来ない時は無理をしない、自分のペースを大切に過ごすことがうつ病の治療と緩和や改善に必要なことです。

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